今年らしい顔はこの色!ハッピーオーラをまとうピンクの使い方

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今年のトレンドカラーといえば、なんといってもピンク。淡い色合いのピンクはファッションや小物に取り入れたいマストカラーです。メイクにもピンクを使って、より一層今年らしい表情をつくっていきましょう。

ピンクはただのトレンドカラーというだけでなく、さまざまな色の中でも特にメイク効果が高い色ということをご存じですか?

ピンクのメイク効果としては、

(1) 血色感があるので健康的な美肌に

(2) しっかりファンデを塗っても透明感が出せる

(3) シミ・クマを自然にカバーできる

(4) 顔にフェミニンな丸みや唇にボリューム感を出せる

(5) 肌質、触感が柔らかくしっとりして見える

(6) 相手をリラックスさせ、心を開かせる

 ピンクはまさに万能カラーですね。 透明感のある美人顔を作るには、肌馴染みのよいピンクカラーをナチュラルメイク風に取り入れるのがオススメです。

でも膨張色であるピンクはうまく使えないと失敗メイクのもとになることも。そこで、ピンクをメイクに上手に取り入れるためにポイントをまとめてみました。

【アイメイク】

(1) 淡いピンクのカラーをブラシにとって、二重の幅にのせ、目尻際が濃くなるようグラデーションをつけます。均一に色をのせないようにし、パールが入っていないものを選べば腫れぼったくなりません。

(2) ピンクは他のブラウンやグレーのアイシャドウと混ぜないようにします。肌がくすんで見えてしまいます!

(3) ブラウンやネイビーとも好相性。ライン使いに。

(4) 最後にパール系のピンクを下まぶたに引きます。涙袋をふっくらみせることができます。

【チーク】

チークは大きなブラシで少しずつ薄くつけていき、2、3度重ねます。ピンクが目立つと子どものようになり不自然なので、肌を引き立たせるナチュラルなカラーを選びが重要です。

【口もと】

アイメイクやチークと同色調のピンクを選び、統一感を出します。アイメイク、チークをナチュラルに仕上げたら、リップにはしっかり色味をつけるとバランスが整います。

本来は健康的なピンクも、色をのせる範囲を広くすると華美な印象になってしまうので、要注意!そして特にチークやリップは自分に合った色味も選ぶことも大切。

チーク

メーキャップブランド『NARS』が新発売のピンクコレクション(全3アイテム・限定9色)はプロ仕様の『NARS』ならではの繊細なピンクが揃い、自分にあうピンクが見つかるコレクションです。メーキャップイルミネイター、ブラッシュ、サテンリップペンシルがあり、同色で揃えることも出来ますよ。

イルミネーターイルミネイターは何にでも使える万能アイテムで、チークのベースカラーとして使ったり、ファンデーションに混ぜてもOK。肌にのせるとさっと明るく綺麗にみせてくれます。

 

他のアイテムも写真でみると、すごくピンクに感じますが、実際に使うとすごく自然で肌馴染みもいいのが特徴です。自分の肌にのせてぜひ一番キレイにみせる色を選んでくださいね!

 

【参考】

NARS