これだけやればOK!簡単な5つのことから始めるダイエット成功術

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前回の記事では、ダイエットに失敗する3つの原因についてご紹介しましたが、今回はダイエットが失敗する原因を解決する方法を、ご紹介したいと思います。

 

■1:食べる順番を変える

ダイエットをしたい人にとって食生活の改善は、もっとも注意しなくてはいけないポイント。でも、極端にカロリー制限をしてしまうと空腹感に耐えられず、ストレスからドカ食いに走ってしまうケースが多いので、まずは食事の摂り方を変えます。

野菜から食べることで、野菜に含まれている食物繊維が腸でフィルターの役割を果たしてくれて、そのあとに食べるものの糖分や脂肪分の吸収速度を、緩やかにしてくれます。しっかり噛むと満腹中枢が刺激され、満腹感を得られやすいです。

 

■2:お腹が空いてから食事を摂る

今までは「12時になったからランチを食べなくちゃ」と、時間が来たからご飯を食べるのが習慣になっていたと思いますが、これは食べ過ぎの原因でもあるので食事サイクルの見直しが必要です。

「ご飯はお腹が空いたら食べる」というくらいの気持ちでちょうど良いかもしれません。仕事で帰宅が遅く、帰宅してからご飯を食べているという人は、職場などで軽く食事を済ませ、帰宅後に食べる量を調整するなどの工夫が必要です。

食事の回数にはこだわらず、食事量や時間に偏りが起こらないように調整しましょう。

 

■3:1日1回体重計に乗る

ダイエットに失敗している人の中に、「途中から体重を量らなくなってからリバウンドした」という人が多いです。1日1回体重計に乗ることで、その日の身体の状態を把握することができ、「昨日あれくらい食べたら、体重はこれくらい増えるんだな」「食事を変えると身体はこんな風になるんだ」と、分かるようになってきます。

自分で自分の身体に興味を持つためにも、体重測定は毎日してください。ただし、ストレスの原因になるので体重の増減に一喜一憂しないことが大切です。

 

■4:万歩計を付けていつもより1,000歩多く歩く

食事同様、運動もダイエットには必要不可欠です。ただ、今まで運動する習慣がなかった人がいきなりヘビーな運動を始めても、長続きさせるのは難しいはず。

そこで、もっとも有効な運動がウォーキング。あえて歩く時間を作らなくてもエレベーターを使わず階段で登ってみる、ひと駅手前から歩くなど普段の歩数を1,000歩増やすだけでもOK。慣れてきたら徐々に歩数を増やしていって、1日1万歩を目指しましょう。

週に1回激しい運動をするより、少しでも良いので毎日できることを続けた方が、ダイエット成功率は高くなるはず。

 

■5:一口食べるごとに食器を置いて食べる

食事を急いで食べると血糖値が急激に上昇し、インスリンが大量に分泌するため、肥満につながりやすいと言われています。また、食べるスピードが早いと満腹中枢に信号が送られるのが遅くなり、つい食べ過ぎてしまいます。

早食いの人は噛む回数を増やしたり、一口ごとに食器を置くなど時間をかけて食事をする工夫をしましょう。

 

ダイエットの道は1日にして成らず。まずは日常生活のちょっとした工夫からスタートして、これらを習慣にできるようになってから、本格的なダイエットに取り組んでくださいね。

 

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