髪型変わらなすぎだから!定番ヘアから脱出するためのルール5つ

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大のお気に入りというわけではないけど、なぜかいつも美容室帰りは同じ髪型。そんな女性は多いと思いますが、新年を迎えたからイメージチェンジをしたい!と思っている人も多いはず。

そこで今回は、定番ヘアから脱出するためのルールをご紹介します。

 

■1:イメージチェンジするにはサロンチェンジが一番

当たり前ですが、定番から脱出したければいつもと違ったサロンへ行くのが一番の近道。いつもの人とは違う目線から、“魅力的な自分”を発見できるはず。

ただ、やみくもに新しいサロンに行くのではなく、雑誌やホームページなどでサロンの情報を入念にチェックして、好みのテイストに近いスタイルを提案しているかどうかは必ず調べましょう。

 

■2:いちばん自分らしいファッションでサロンへ行く

初めて会ったスタイリストさんに、自分のイメージを伝えるのに重要なのはファッション。パンツ派かスカート派か、メイクの好みなど、ヘアスタイリストさんは外見から得られる情報を元に、似合う髪型を提案してくれます。

お気に入りのファッションで行けば、自然とそれに似合う髪型に仕上がるはず。間違ってもボロボロの格好で出かけないように。

 

■3:髪の悩みは一番最初に伝える

どんなに憧れている髪型に近づいたとしても、髪の悩みが解消できていなければテンションが下がりますよね。まずは自分が感じている髪の悩みを伝えて、それがクリアできるかどうかを話し合ってからイメージチェンジをするようにしましょう。

髪は伸びてくると悩みも顕著になるので、伸びた時にどんな状態になって悩むのかをしっかり伝えることも大切です。

 

■4:カラーリングを侮ってはいけない

地毛の色が気に入っているからとカラーリングしない人もいますが、カラーリングをすると髪のツヤ感が格段にアップします。色展開も豊富なので、自分で似合う色が判断できない人も、まずは嫌いな色だけでも把握してスタイリストさんに相談してみては。

働く女子は派手な色にはできないけれど、派手になりすぎないカラーの範囲でできることはたくさんあります。「いつもと同じ」ではもったいないです。

 

■5:長さは変えなくてもイメージは変えられる

イメージチェンジ=髪を切る、ではありません。バッサリ切らなくてもイメージは変えられます。同じ長さでもカラーリングやパーマ、前髪や顔周りのカットだけで印象はずいぶん変わるはず。どんな女性像に憧れているのかなど、イメージを伝えるとよりなりたい自分に近づけるかも。

 

今までヘアスタイルを変えることに二の足を踏んでいたあなた。ぜひこの5つルールを参考に、イメージチェンジにチャレンジしてみてください!

 

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