整形級メイクは目もとを酷使!「クマが定着」を回避するケア方法

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最近、“整形級メイク”“芸能人ものまねメイク”などが大流行ですが、今メイクで最も重要視されているのはアイメイク。アイメイクを変えただけで、あそこまで別人になれるのか?と目を疑うほどの変化がありますよね。

目もとのメイクとしてカラーコンタクトを使ったり、アイラインとアイブロウの描き方をちょっと変えてみたりするだけで、いつもと違った自分になれるのは確かに研究の価値ありです。

ただ、目もとを酷使している分クレンジングやケアをしっかりしないと、サボったツケは“クマ”という形でやってきます。そこで今回は、とっておきのクマケア方法をご紹介します。

 

■コットンでついでにきわ保湿

化粧水をつける時、気づかずスルーしているのが実は目のきわ。顔全体に化粧水をコットンでなじませたあと、コットンの縁で目のきわもそっと押さえてあげると、目もとにも水分を与えられます。

 

■ハンドプレスで浸透力アップ

せっかく毎日しているスキンケア。効果を最大限に効かせるためにハンドプレスをしてあげると、浸透と巡りが良くなりくすみやクマに効果的。このひと手間がとても大切なのです。

 

■力の入りにくい薬指でアイクリームを塗る

目もとの皮膚は顔の他の部分よりも皮膚が薄いので、指の中でも力の入りにくい薬指を使うのが鉄則。シワが気になるからと引っ張り上げるように塗るのではなく、優しく押さえるように塗るのもポイント。

 

■ピアノタッチで血行促進

パソコン作業などで疲れが出やすい目もとは、老廃物がたまりやすいとも言われています。中指と薬指の2本で目の下の部分を軽く指圧してあげると、血行が良くなってむくみもスッキリします。

 

気を使っている人とそうじゃない人の差が、一番出やすいのが目もとです。今のうちから始めておけば数年後に苦労しなくて済むので、リップクリームを塗る感覚でアイケアもぜひ習慣にしてくださいね。

 

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