冬の巣篭もりデートはライトの種類によって使うコスメを使い分け

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年度末から新年度にかけて、アクティブな美レンジャー読者ならば新たな出会いも広がっていくことでしょう。すでに最近出会った男性と、ディナーをする機会に恵まれたりしている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、そんな貴重な機会を活かしていただきたく、ヘアメイクアーティスト木村旭宏さんに、室内デートにぴったりなメイクの仕方を教えていただきました。日光の下ではなく、あえて室内だからこそ映えるメイク法、必見です。

 

■室内デート攻略は“光”を制する

「真冬はイルミネーションの影響で街はキラキラ。それに合わせて、メイクもキラキラにしたくなるものです。しかしメイクをいくらキレイにしても、ラメでいくらギンギラギンにしても、それを活かす環境作りをしなくては全く意味がありません。そこで一番大事なのは光です。光の色でメイクの見え方は全然違うのです」

朝のキメキメメイクから一転、夜も更けてくるとお疲れ肌を取り除きたい一心で、ラメ入りコスメでがっつりとメイク直しに気合いを入れがちかと思いますが、ただ塗りたくるのは損。それよりも光を活かすことが重要とのことですよ。

 

■白熱灯の下で白いハンカチを用意

「一番の美人に見せてくれるオススメの光は、黄色い光の白熱灯です。暖色系の光はラメを輝かせてキラキラさせてくれます。それから暖色系のブラウンやピンクなどのアイシャドウも、白熱灯はより柔らかく優しく見せてくれます。ここで裏技テクをご紹介すると……白いハンカチを膝において光を反射させると、最高です!」

ちょっぴり薄暗い空間がムードたっぷりな白熱灯。この効果を最大限利用しちゃいましょうね。そしてハンカチは無地の白を忘れずに。

 

■蛍光灯の光は寒色系がマッチ

「逆に蛍光灯の場合、寒色系の光になってしまうため、ラメは輝きづらくなってしまいますので不向き。そこで寒色系のアイシャドウが活躍します。ブルーやパープルなどは、蛍光灯の下だととてもキレイに発色するので、しっかりメイクしてデキる女をアピールすることができますよ。ただ、デメリットとしては顔色は悪くなりがちなので、チークとリップは忘れずに」

 

以上、いかがでしたでしょうか? こんなにも光によって違うメイクテク。ポーチに入れるメイクコスメも行くお店によって入れ替えた方がよさそうですね。ぜひ今度のデートで試してみてくださいね。

 

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【取材協力】

木村旭宏・・・ ヘアメイクのアシスタントをへて、メイクサロン店長、テレビ局でのヘアメイク経験をした後に独立。雑誌、メディア関係を主にし、数多くの企業などで講習活動をしつつ、独自のヘアメイクスタイルを構築する。2011年Shu uemura Hair&Make コンテスト入賞等、受賞歴多数。