意外なテクが満載!バスタイムでできる「ちょい足し美容法」5つ

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冬の冷えきった体を、芯から温めてくれるバスタイム。バスタイムはちょっと工夫をするだけで、頭からつま先までキレイに磨き上げることができる絶好の美容タイム。それを、ただ湯船に浸かる時間にしてしまってはもったいない!

そこで今回は、バスタイムで美人を作るちょい足し美容法をご紹介していきたいと思います。

 

■1:ビニール傘を使ってサウナ効果を得る

半身浴をしながら、体を覆うようにビニール傘をさします。すると、傘に蒸気がたまって湿度が高くなり、ミストサウナのような効果を得ることができます。汗や老廃物を排出することで、肌の新陳代謝が活発になりますので、試してみては?

お湯の温度は38~40度くらいにし、水分補給をすることを忘れずに!

 

■2:クレンジングオイルで頭皮マッサージ

週に一度のスペシャルケアとして、クレンジングオイルを使って頭皮のマッサージをしましょう。湯船に浸かりながら頭皮マッサージをすれば、毛穴の詰まりや汚れが落ちやすくなります。

頭皮をキュッと引き締めることで、顔のリフトアップ効果も得られますよ。

 

■3:濡れタオルで疲れ目ケア

パソコンやスマホで疲れた目は、入浴中の湯を使ってケアをしましょう。湯船に浸かりながら、湯で絞ったタオルを5~10分ほど目の上においてください。働き続けた目が、奥からじんわりとほぐれていくのを感じられます。

 

■4:バスタブを使ってストレッチ

湯船に浸かって、バスタブの縁に首をのせましょう。そして、斜め右上を向くように首筋をグーッと伸ばし、20秒間キープします。首を真っ直ぐに戻したら、次は斜め左上を向くように首筋を伸ばして20秒間キープ。これだけで、簡単に首と肩のストレッチができます。

 

■5:体が濡れた状態で保湿

入浴後の体が濡れた状態で、オイルやクリームを肌に馴染ませましょう。その後に、タオルで軽く水分を拭き取れば、しっとりとした柔らかい肌が手に入りますよ。

 

これなら、いつものバスタイムにちょい足しできそうなのでは? 湯船に浸かる機会が増える冬こそ、ちょい足し美容法を取り入れて、周りの女性と差をつけちゃいましょう!

 

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