超意外!体重がみるみる減るフルーツの「正しい食べ方」教えます

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ダイエットに取り入れたい、ヘルシーな食べ物のひとつが果物。“朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅”といわれるほど、果物は正しい食べ方をすることで、健康かつ減量効果も期待できちゃいます。

今回は、未精製・未加工・植物性食品を推奨する、自然健康理論“ナチュラル・ハイジーン”の提唱者、松田麻美子さんの著書『女性のためのナチュラル・ハイジーン』から、正しい果物の食べ方をご紹介します。

 

■果物は他の食べ物と一緒に摂らない

果物は消化に要する時間が20~30分と短く、炭水化物など他の食べ物と違うので、胃の中で一緒にならないようにするのが大前提。おすすめの摂取方法は以下のとおり。

(1)果物を食べるときは胃の中が空っぽの状態で食べる。

(2)デザートとして食べない。

(3)新鮮で熟したものを生のまま、できるだけ丸ごと食べる。

(4)他の食べ物と一緒に食べない。ただし、セロリやキュウリ、緑葉野菜(レタス・小松菜など)との組み合わせはOK。

 

■フルーツ朝食でダイエット

ダイエットしたいときは、フルーツを朝食に取り入れるのがおすすめ。水分や酵素が豊富なフルーツを朝に摂取することで、体重の減少、便秘の解消、甘いものへの欲求が抑えられます。特に効果的なのが、以下の”朝フルーツダイエット”です。

(1) 朝起きて最初の食事は果実のみにする。好きなだけ食べて大丈夫。ただしよく噛み、ゆっくり食べるように心がけて。急いで慌てて食べる”むちゃ食い”は、必要以上に食べすぎてしまうのでNG。

(2) 水分を多く含んだ果物を摂る。リンゴ、ミカン、オレンジ、モモ、ナシ、グレープフルーツ、キウイ、スイカ、イチゴ、ブドウ、パイナップルなどがおすすめ。

(3) 果物は原則として室温で食べる。

(4) ミキサーで自家製のジュースにしてもよい。緑黄色野菜と合わせてグリーンスムージーにすると、減量効果がアップ。

(5) 果物は好きな物を2~3種組み合わせてもOK。ただし、1品目にするとより効果的になる。

(6) 酸っぱい果物と甘い果物を混ぜない方がベター。

(7) 血糖値に問題のある人は果物を食べるとき、甘い果物は避ける。果物にプラスしてサニーレタスやリーフレタス、小松菜、セロリ、キュウリなどの野菜をたっぷり摂るとよい。

 

お腹がすいたらバナナをおやつにしてもOK。さらにランチやディナーは野菜類をメインにすると、減量効果がアップ。みるみる脂肪燃焼、体重減につながり、理想のボディが手に入るかも!?

 

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【参考】

松田麻美子(2007)『女性のためのナチュラル・ハイジーン』(グスコー出版)