見た目を疎かにしていては就職もできない!? 驚きの事実が判明

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突然ですが、皆さんは自分の見た目に、顔に、体に自信はありますでしょうか? きっと多くの女性は体であれば脚に何らかのコンプレックスがあるという方は多いですよね。コンプレックスを気にするあまりに、万年パンツスタイルで脚を隠して過ごしていませんでしょうか? 隠すのは簡単ですが、何気ないパンツスタイルばかりのコーディネートで損をしている機会が多いとなったら……それはまずいですよね。そうまずいんです。

ロングセラーのストッキング「満足」を展開する『福助株式会社』が、企業の新卒採用者200名に女子就活生の足もと調査をしたところ、驚きの事実が判明したんです。

早速その驚きの事実を解明していきましょう。

 

■1:受かるか落ちるか“見た目”が天地を決めるべし

福助の調べによると、新卒の学生を面接する際、見た目は面接での印象を左右されるか聞いたところ、「とてもすると思う」「ややすると思う」と回答した人が合計で96.0%にものぼりました。いい印象を面接官に与えるためにも、見た目には男性へのモテの機会と同様、細心の気を配る必要がありそうです。

また、見た目がよいという理由で採用する“見た目採用”。公には言わないものの、実際のところは、“見た目採用”もあるのではないかと思う人も多いのではないでしょうか。

さらに、新卒採用担当者に、ズバリ、見た目採用はある程度あると思うかを聞いたところ、「とてもそう思う」「ややそう思う」という人が合計で68.5%にものぼりました。

この結果を見るに、やはり見た目採用は存在するようです。就職に受かるか落ちるかに“見た目”は大きなウエイトを占めるようですよ。

 

■2:見た目は見た目でも女子ならココが見られてる

さらに調査を見ると、73,5%スカートタイプのスーツの方が、パンツスーツよりも面接に有利という結果が。

たかだかスーツと思うかもしれませんが、面接で断然有利だと分かると、いくらかっこいいパンツスーツであっても、損してしまうつまりは不利であることは避けたいですよね。

興味深いのはこの調査結果。なんと69,5%の新卒採用担当者が、学生の脚もとを見ていることが判明。顔よりそっちなのと思うかと思いますが、さらには82%ストッキングの伝線や、穴が開いているところを見て印象ダウンしているということから、スーツのおまけのような存在であるストッキングをなめてかかってはならない、むしろ一番気を使うべき箇所なのかもしれませんね。

 

見た目は顔だけでなく脚も含めて気を使うのが大人の常識。大切な時に損しないためにも、パンツに頼らず、ストッキングを味方にスカートコーディネートで見た目で得してくださいね。

 

【参考】

※  ス脚ヲハコウ – 福助株式会社