マスクを外した後は超おブス!あの2大お悩みを解決する方法とは

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百年の恋も冷める「マスク跡」と「ファンデの色うつり」を最小限におさえる方法風邪やインフルエンザの予防、花粉症、乾燥対策としてマスクを着ける人は多いと思います。特に、寒さが厳しい今の季節は、自分の風邪をうつさないように、また、人の風邪をもらわないようにするためにも、移動中の電車内やオフィスの中、街中でもマスクが欠かせないのではないでしょうか。

実は、あるシーンでも美しい女性として、意識しなくてはならないことがあるんです。それは、マスクを外した後のあの状態……。そこで今回は、マスクを外した後の2大悩み“マスク跡”と“ファンデの色うつり”の対策についてお話していきたいと思います。

 

■マスク跡の対処法

マスクを外した後に、頬にくっきりと残るマスク跡。時間が経ってもなかなか消えないし、人に見られると恥ずかしいですよね。そんなマスク跡の対処法は下記の3つ。

(1)平たい帯状のもの選ぶ

マスク跡がつきやすいマスクの特徴は、ゴムの部分が丸いタイプのもの。平たい帯状のものを使った方が、跡がつきにくいので探してみてください。また、極端に小さなマスクも跡がつきやすくなるので、顔の大きさにあったものを選ぶようにしましょう。

(2)顔のむくみをとる

朝夕の通勤時につくマスク跡の原因は、むくみと関係があります。むくみによるマスク跡をつくらないためには、フェイスラインのマッサージをすることが効果的です。

まず、両手の人差し指の第二関節を曲げて鍵型にし、顎先から耳の後ろまで、フェイスラインに沿ってやや強めに押していきます。そして、耳の下から鎖骨を目がけて、首の両サイドにある筋付近を上から下に向かって人差し指でさすります。最後に、人差し指と中指を使って鎖骨を挟み、内側から外側に向けてさすりましょう。

(3)メイクで隠す

マスクを外したら、頬に乳液や保湿スプレーを吹きかけて潤いを与えます。そして、ティッシュで軽く水分を抑え、マスク跡の部分にコンシーラーを叩きこみます。仕上げにパウダーをはたけば、マスク跡が目立たなくなりますよ。

その他にも、肌のハリを保つために質の良い睡眠を取ることや、たんぱく質、コラーゲン、ビタミン類をバランスよく摂取することが効果的です。

 

■ファンデの色うつり対処法

マスクを着けていると呼吸時の水蒸気で、内側が湿ります。すると、ファンデーションやチーク、グロスが落ちて、マスクに色うつりしてしまいます。この状態でマスクを外すと、メイクはデロデロ、マスクの内側は汚れていて、お世辞にもキレイとは言えない状態に……。どんなにキレイな人でも、汚れたマスクがデスクに置いてあったら、百年の恋も冷めてしまいます。

そうならないためにも、ベースメイクは薄めにしましょう。顔色を補正してくれる下地を使い、仕上げにパウダーを軽くのせる程度にすれば、メイク崩れも色うつりも最小限に抑えることができますよ。マスクをしている間は、チークやグロスはつけず、アイメイクに力を入れるようにしましょう。

 

まだまだマスクが手放せない季節が続きます。いつマスクを外しても恥ずかしくないように、上記の対処法を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

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