顔やお腹がパンパンに…!お正月太りに泣かないための心得7つ

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お正月休み真っ只中、ついつい一日中飲み食いをしている方も多いのではないでしょうか? ですが、「お正月だからいいか」と自分を甘やかしすぎると、新年早々体重の増加に泣かされることになるかも……。

そこで今回は、お正月太りしないための心得についてお話していきたいと思います。

 

■1:カロリーが高いお酒に要注意

楽しいとつい飲みすぎてしまうお酒にも、カロリーがあります。ビールは中ジョッキで2杯までにし、ワインやカクテル、梅酒などの糖質が多いお酒は控えましょう。

 

■2:和食に油断しない

和食はヘルシーだと思いがちですが、実は砂糖がたくさん使われているものも多いのです。特に、おせちの栗きんとんや伊達巻、煮しめなどはカロリーが高いので、食べ過ぎないようにしましょう。

お餅は2個でご飯一膳と同等のカロリーがありますので、気が付いたら何個も食べていたなんてことがないように!

 

■3:お菓子は1個までにする

小腹が空いたときや口さみしいときに、ついつまんでしまいたくなるお菓子。お菓子を全く食べないと決めるのもストレスになるので、どうしても食べたいときは早い時間に和菓子を1個食べてストップしましょう。

 

■4:野菜から食べる

食事の最初に野菜を摂取すれば、おかずや炭水化物の食べ過ぎを防げます。さらに、豊富な食物繊維が便秘を解消して、お腹をスッキリさせてくれますよ。

 

■5:睡眠時間を6時間確保する

眠っている間には、成長ホルモンやレプチン、コルチゾールなどの痩せるために必要なホルモンが分泌されます。

なかでも、食欲を抑える働きがあるレプチンは、 睡眠時間が6時間以下だと分泌量が少なくなってしまいます。不規則な生活にならないように気を付け、6時間以上は眠るようにしましょう。

 

■6:毎日体重を測る

毎朝、体が空っぽの状態で体重を測る習慣をつけると、早い時点で太り始めたことに気付けます。食べ過ぎた翌日は、食事内容を見直すことを心がけましょう。

 

■7:積極的に外出する

ずっと家の中でゴロゴロしていると、時間の感覚がなくなり、睡眠時間や食事時間がズレて、生活リズムが崩れます。初売りや初詣に足を運んだりして、積極的に外出するようにしましょう。

 

「お正月は特別だから」という気持ちもわかりますが、太ってから後悔するのでは遅いのです。太りやすくなる原因を排除して、スリムな体で仕事始めを迎えられるようにしたいものですね。

 

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