ずっとキレイでいる為に覚えておきたい若返り美容法10個

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「かわいい」「キレイ」など、容姿に対するほめ言葉は色々ありますが、世代を問わずに言われて嬉しいのは「若く見える」と言われることではないでしょうか。

実は若く見られるということは、ただ『言われて嬉しいこと』というわけではありません。健康的にもとても大事なことなのです。

 

見た目の若さが健康に関係しているということは、海外の調査で明らかにされています。その調査結果がNarinari.comに取り上げられていたので、以下に引用を記載しておきます。

調査の結果、2008年の生存状況では、全体の37%に当たる675人が亡くなっていたことが判明。その多くは2001年の年齢推測の際に、実年齢より老けて見られた人だったことから、「見た目の年齢は、生存状況とかなり関係している」と結論付けている。

(中略)

「成人の人が『年齢より老けて見える』と言われれば、健康状態が良くない証だ」(ガーディアン紙より)と忠告する。肌のシワやたるみなども、軽く見てはいけないのかもしれない。 (※)

 

とは言え、単純に若く見られるのは嬉しいもの。そこで今回は、過去に美レンジャーで紹介した記事の中から『若返り美容法』(=老化防止法)の記事を10本厳選して、その方法やコツなどをご紹介します。

 

■1. 喫煙・ストレス蓄積・アルコール摂取・運動不足・食品添加物摂取の習慣をやめる。

これらが体に悪い理由は『必見!! どんどん老けちゃう悪い習慣ベスト5』に詳しく書かれていますので、ここではさらっと具体的なアドバイスだけまとめます。

【アドバイス】老化を防止するためにはまず、禁煙し、ストレス解消すべく普段から笑うように意識する、飲み過ぎないようにする、駅で階段を使うようにしたり電車を一駅前で降りて歩いて帰ったりする、手作りのご飯を食べるようにする、などが大事だそうです。

 

■2. 若々しい肌を保てるよう、しわ・たるみを防ぐ習慣を身に付ける。

【アドバイス】しわ・たるみ対策は、週に2~3回保湿パック、リンパ系マッサージを行う。体の内側からは食べ物やサプリメントで栄養補給をし、外側からは常に日焼け止めを使用するなど。是非、これらを意識してみてください。

ただ、『しわやたるみをなくす4つの方法』にもありますが、他の人と一緒にいる時だけは日焼け対策をやり過ぎて(日傘を当ててしまう、日焼け止め塗る為に何度も中座するなど)迷惑をかけるようなことのないようにすることも大事です。

 

■3. 骨のゆがみで代謝が悪くならないよう、ボディラインを保つ習慣を身に付ける。

【アドバイス】『コレをしちゃうと、ボディラインが崩れてしまうんです!!』によると、カバンは左右均等に持つように心がける、背筋をしっかりのばして足を揃えて座る、食べ物は左右両方使ってしっかり噛んで食べる、正座など地べたに座る時は骨盤がゆがまない座り方をする、などがポイントとのこと。肩こりなどが起きやすい人は注意してみてはどうでしょうか。

 

■4. 普段気付かない間に行っている、悪い生活習慣を改善する。

【アドバイス】寝る前は必ずメイクを落とす、2時間に1回は常温以上の水かお湯をコップ一杯くらい飲む、朝のスキンケアでUVケアまで行う、シャンプーは必ず夜にする、靴下やタイツを必ず履いて素足をやめる、自分の体に合う低めの枕を使い、その枕と首の間にはタオルをつめる、正しい姿勢をキープする、ということを、朝起きた時に心がけるようにしてみることが老化防止の第一歩とのこと。

何故これらの習慣が大事なのかは、『今年でやめたい、美の悪習慣! 【あるある7パターン撃退編】』にまとめられているので、要チェックです。

 

■5. 老けて見える首のシワまで対策する習慣を身に付ける。

【アドバイス】クリームでしっかり保湿する、『天窓』というツボを手やローラーで刺激する、頭を手で横に倒して抑えながら10秒キープする、寝具は自分に合ったものを選ぶ、などでシワができる前に予防することがコツです。ケアを怠りがちな場所ですが、首元は意外と見られているので意識してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、『意外と知らない「首のシワ」のケア方法まとめ』をどうぞ。

 

■6. 若々しく見せるために髪型からの印象を良くする。

【アドバイス】人間の視線はボリュームがあるところに行く傾向がある為、頭頂部にボリュームを持たせてそこに目線をそらすようにして、若い印象を与えるといいとのこと。こちらは、写真で『たった3分で4歳若返る!大人の盛り髪スタイリング術』に解説されているので、見た目の若返りを考えられている方は是非、参考にしてください。

 

■7. 年齢が出やすい手もケアする習慣を身に付ける。

【アドバイス】水仕事をする際はゴム手袋をして、その後ハンドクリームを使ってマッサージを行いましょう。また、『キレイな人はやっている!?気になる「手」のケア方法まとめ』によると、マッサージは「1、指一本ずつもみほぐす 2、指と指の間をもみほぐす 3、親指の付け根にある『合谷』というツボと手のひらを押しもみほぐす」と良いそうです。

 

■8. アミノ酸で成長ホルモンを促進させるべく、筋トレを始めてみる。

【アドバイス】成長ホルモンを分泌させる唯一の方法は筋肉を外から動かすことだけであるため、『筋トレ』が若返りの秘訣とのこと。『海外セレブ『マドンナ』に学べ! 不老美女になるためには!?』によると、50才をとっくに超えているあのマドンナもやっているというから驚きですね。

 

■9. スキンケア、ベースメイク、立体メイク、チーク、眉を変えてみる。

【アドバイス】化粧水・美容液・乳液を付けて5分おく、化粧下地は手の平になじませてから中指と薬指の腹で塗る、おでこや鼻筋・頬などにハイライトを塗ったり顔の凹んでいる部分にシェーディングを塗ったりしてみる、笑って盛り上がる部分にチークを塗る、眉はパウダーの後に細部をペンシルで角うにする、などがコツだそうです。

詳しい方法は、『【美メイクテク】実年齢より若く見せるメイクテクニック!(前編)』『【美メイクテク】実年齢より若く見せるメイクテクニック!(後編)』をご確認ください。

 

■10. 老化につながる糖化を防ぐために、食事の食べ方を変えてみる。

【アドバイス】寝る前にご飯を食べない、サラダ→お豆腐→お肉→ご飯の順番に食べるようにすることが糖化を防ぐ食事方法とのこと。糖化の詳しい説明を『ごはんを食べる順番で老化予防できることが判明!』から抜粋すると、「食事によって糖を過剰に摂取してしまって、体内にあるたんぱく質と次々とくっついてしまうこと」だそうです。これが進行すると細胞が働かなくなり老化すると書かれています。

 

この中で、あなたが試してみたくなる美容法はどの記事でしたか?

老化を完全に防ぐことはできませんが、進行を遅らせるような対策はいくつもあります。習慣を変えるだけで若返りに近付けるものばかりなので、メイクや髪形と一緒に変えるようにしていきたいですね。

 

来月も、全ての女性を美しくキレイに輝かせるため、あるテーマの美容やメイクに関する雑学・お役立ち情報をまとめて発表していきます。ご意見ご感想は、メールやコメント欄以外にfacebookTwitterからもお待ちしておりますので、是非どうぞ。

それでは、次のまとめ記事もお楽しみに!

 

【参考】

※ 年齢より若く見える人は長生き? 見た目年齢と寿命の関連性を調査。 | Narinari.com