オバさんに見える「おでこのしわ」が深~く刻まれるNG習慣5つ

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多くの女性の肌悩みのひとつが“しわ”です。中でも特に老けた印象に見えてしまうのが“おでこのしわ”。アニメに出てくる年配のキャラクターには、必ずおでこのしわが描かれています。それほど、おでこのしわ=加齢というイメージにつながってしまいます。

そんな、おでこのしわを引き起こしてしまう行動を、知らず知らずのうちに行っている人は少なくありません。そこで今回は、おでこのしわが刻まれてしまうNG習慣を5つご紹介します。

 

■1:一日中スマホを見ている

通勤中やひまつぶしなど、スマホを見ている時間が長い人は要注意です。下を向くことで、顔のお肉や皮膚が重力に負けてだんだんと下に落ちてきます。毎日長時間下を向くことで顔のたるみを促進し、おでこのしわをも引き起こします。

スマホや長時間読書をする場合はできるだけ目の高さで構え、下を向かないようにしてみてください。

 

■2:眉が上がる“ビックリ顔”をよくする

眉を上げる驚いた表情をすると、おでこにしわが寄ります。しわは表情のクセからも刻まれるのです。普段よくする表情を鏡の前でチェックし、おでこにしわが寄っている表情があった場合は、その表情を控えるよう意識してみてください。

 

■3:常に仕事や育児のストレスを抱えている

ストレスで体が長時間緊張状態にあると、肩こりのように頭皮も硬くなってしまいます。頭皮とおでこは一枚の皮膚でつながっているので、硬くなることで頭皮を支えている額の負担が大きくなり、おでこのしわにつながってしまいます。

お風呂上がりにヘッドマッサージをしてから寝ると効果的です。両手の平で頭部を包むようにし、指の腹で髪の生え際から中心部に向かって痛気持ちよい力加減でグッグッと押しながら揉むと頭皮の緊張もやわらぎ、リラックスできます。

 

■4:肌の乾燥を放置する

乾燥はしわ、たるみを引き起こすお肌の大敵です。うるおいがたっぷりある肌はピンとハリと弾力がありますが、不足すると肌がたるみ、表情じわもできやすくなります。普段のスキンケアで足りないと感じる場合は、シートマスクでたっぷりうるおい補給をすると肌がやわらかくなり、しわができにくくなります。

 

■5:やりすぎスキンケア

乾燥しやすい冬は保湿が重要です。しかし、必要以上に何度も強くパッティングしたり、美容液やクリームをのばすたびに肌を引っぱってしまうと逆効果。肌表面に細かい傷がつき、バリア機能が正常に働かなくなって乾燥したり、過度に皮膚を引っぱることで新たなしわができてしまいます。

化粧水は優しくなじませるようなパッティングを意識し、美容液やクリームもしわが入らないように肌の上を滑らせるようにのばすのがおすすめです。

 

以上、おでこのしわが刻まれてしまうNG習慣をご紹介しました。今冬はおでこを出すヘアスタイルも流行しているので、ピンとハリのあるおでこを保ち、“でこ出しヘア”にも挑戦してみてくださいね。

 

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