あなたが今「疲れている体のパーツ」が毎日の寝相でわかると判明

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夜ベッドに入ったときと、朝起きたときでは、違う姿勢で寝ていることがありますよね。なかには、大の字になっていたり、布団が落ちていたりといった寝相の悪さに悩んでいる人もいるのでは?

このように、悩みの種でもある寝相なのですが、ただの姿勢の悪さだと思っていてはいけませんよ。実は、寝相は体のどこが疲れているのかを現してくれているんです。

 

■寝相でわかる体の疲れ

寝ているときというのは、体が自然に緩んでいるため、調子が悪い部分が顕著に現れます。ということは、寝相から、今体のどの部分が疲れているのかがわかるということなのです。なんでも、内臓に悪い所があると、その部分を下にして眠るそうなので、ちょっと興味深いですよね? みなさんは、下記のような症状に心当たりはありませんか?

(1)うつ伏せ・・・食べ過ぎたときや胃の調子が悪いとき

(2)バンザイ・・・頭や目、首、手先が疲れているとき

(3)横向き・・・腰痛があるとき

(4)ひざを抱える・・・呼吸器の調子が悪いとき、悩み事、心配事があるとき

今、「私はこれだ!」と思った人は、弱っているパーツを労わったり、体のこりをケアしてあげるといいですね。また、仰向けは余計な力が入っておらず、リラックスできている状態なので、理想的な寝相だと言われています。

だからといって、必ずしも仰向けで寝なくてはいけないというわけではありません。あくまでも自分がリラックスできる姿勢で寝ることが大切なのです。ですが、それぞれの寝相には、長所と短所がありますので、頭の片隅に置いておきましょう。

 

■それぞれの寝相の長所と短所

(1)仰向け

長所・・・体圧が分散されてリラックスできる

短所・・・口呼吸になりやすく、いびきをかくことがある

(2)うつ伏せ

長所・・・肩こりを楽にする

短所・・・顔に寝具が触れることによる肌荒れ、シワ、歪みが起こりやすい、バストがつぶれる、血行が悪くなる

(3)横向き

長所・・・気道が開き、いびきをかきにくくなる、腰痛を楽にする(足の間に抱き枕を挟むと良い)

短所・・・肩関節に重心がかかり、こりや痛みの原因になる、顔が歪みやすくなる

 

私たちは一晩に20~30回も寝返りをうつといわれています。そのため、理想の寝相をキープするのは難しいのですが、抱き枕を使うなど寝具に工夫をして、負担が少ない姿勢で眠れるようにしたいものです。

 

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