忙しい朝に役に立つ!ドライヤーだけで超簡単に寝ぐせを直す方法

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師走は仕事にプライベートに忙しく、帰宅時間が遅くなることも多いのではないでしょうか。すると、ツライのが翌日の朝。つい寝坊してしまうこともあるのでは? だからと言って、寝ぐせがついたままのヘアスタイルでは手抜きしたのがバレバレ。

そこで今回は、超簡単に寝ぐせを直す方法についてお話していきたいと思います。

 

■寝ぐせはいつつくの?

寝ぐせは、寝ている間の寝相が原因でつくものだと思いがちですが、実は他にも原因があるんです。髪がうねったり跳ねたりする嫌な形がついてしまうのは、湿った髪が乾く瞬間。つまりシャンプーのあとに、髪をしっかり乾かさずにいるとくせがついてしまうのです。

とは言っても、疲れて帰ってきた夜は髪を乾かすのも一苦労ですよね? ですが、それをせずに寝てしまうと、翌朝もっと手間がかかって、大変なことになってしまうのです。 そうならないためにも、夜のうちに髪をしっかり乾かすようにしましょう。

 

■シャンプー後の正しい髪の乾かし方

(1)タオルで水気をとる

(2)ブラシで髪の絡まりをほぐす

(3)洗い流さないトリートメントをつける

(4)ドライヤーは頭から20cmほど離し、まずは地肌を乾かす

(5)次に後ろから前に向けて温風をあて、髪が8割ほど乾いたら冷風に切り替える

これで、翌朝の寝ぐせがつきにくくなるはず。「それでもくせがついてしまった」という人は、次の超簡単なブロー方法を試してみてください。

 

■ドライヤーだけで超簡単に寝ぐせを直す方法

寝ぐせを直すには、うねりや跳ねている部分だけをブローするのではなく、髪の根元から修正をすることが大切! その超簡単な方法は、下記のとおり。

(1)毛先だけを濡らしても、寝ぐせを根本的に直すことはできません。根元にスタイリング剤などをつけて濡らしてください。

(2)頭を下げて、上から下に向けてドライヤーの温風を当てましょう。こうすることで、頭の丸みに沿った自然な内巻きに仕上がります。

毛先の跳ねが気になる人は、手で毛束をとって、内巻きにねじりながら温風をあてるといいですよ。また、よりふんわりと仕上げたい人は、髪の根元に温風を当て、浮かすように乾かしてみてください。

温風でスタイルを作ったら、仕上げに冷風を当てて固定すると崩れにくくなりますよ。

 

これなら不器用さんでも簡単にできるのでは? たったこれだけで、しっかりブローをしたようなヘアスタイルが完成しますので、試してみてくださいね。

 

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