食べていないのに太ってしまう人がやりがちなNG食習慣3つ

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「クリスマスまでに」「2013年のうちに」など、期限を決めてダイエットに励んでいる女性は多いと思います。そんな人からしたら、今はまさにラストスパートをかける時期。ですが、なかには「そんなに食べていないのに太ってしまう」という人もいるのでは?

そこで今回は、食べていないのに太ってしまう人がやりがちなNG食習慣について、お話していきたいと思います。

 

■1:甘いドリンクが好き

食後や小腹が空いたときなど、つい口にしてしまうフレーバーラテやお気に入りのトッピングを足したコーヒー。ですが、これらの甘いドリンクには、砂糖が使われていますよね? これでは、いくら食事内容に気を付けていても、ドリンクから多くのカロリーを摂取することになってしまいます。

ダイエット中には、ミネラルウォーターや炭酸水、お茶、ハーブティーを飲むことをオススメします。

 

■2:高カロリーな調味料を使う

マヨネーズやゴマドレッシング、ケチャップ、中濃ソースなどの調味料は美味しいのですが、カロリーが高め。特に全卵型のマヨネーズは、15gで約100kcalもあるのです。

せっかく低カロリーな食材を選んでいても、上記のような調味料を使っては、意味がなくなってしまいますよね。調味料を使うときは、ノンオイルのものやポン酢を使うようにしましょう。

 

■3:ビタミンB不足

ビタミンB1、B2、B6、B12などのビタミンB群には、脂質や糖質の代謝を助ける働きや、美しい肌を作る働きがあるので、ダイエット中でも積極的に摂りたい栄養なのです。

ここで覚えておきたいのが、ビタミンB群は水溶性ビタミンのため、体内に蓄積されずに排出されてしまうということ。ビタミンB群の効果を得るためには、下記の食材を積極的に摂るようにしましょう。

・ビタミンB1・・・豚肉、レバー、豆類

・ビタミンB2・・・レバー、卵、納豆、乳酸菌

・ビタミンB6・・・まぐろ、かつお、バナナ

・ビタミンB12・・・しじみ、あさり、牛レバー

 

ここでは、意外とやりがちなカロリー摂取のお話をしてきました。ですが、ダイエット中だからといってカロリーを極端に減らすのは良くありません。基礎代謝を下回るようなカロリーしか摂っていないと、筋肉量が減って、痩せにくい体になってしまいます。

肉、魚、卵、大豆などのタンパク質を意識して摂るようにして、筋肉量を増やし、痩せやすい体を作りましょう。

 

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