努力がムダに!? いくら美白ケアしても効果が出ないNGポイント3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

透明感のある白い肌をめざして、みなさん一生懸命美白ケアをしているのではないでしょうか。でも、なかなか効果が出ないという声もよく聞かれます。

今回は、薬事法ドットコムマーケティング研究所が行った「美白に関する調査」の結果から、効果が得らない美白ケアの問題点を探ってみましょう。

 

■1:美白アイテムは化粧水だけ

同調査の「あなたが現在使用している、美白効果のある基礎化粧品の種類を教えてください。(複数回答 N=300)」という問いでは、67.0%が化粧水、美容液が48.0%、乳液が35.0%という結果でした。化粧水を使っている人は7割近いものの、美容液と乳液の使用率は5割未満。

化粧水は大半が水なので、美白成分を入れられる量にも限界があります。また、油に溶ける美白成分と水に溶ける美白成分があるので、化粧水に入れられる美白成分の種類にも限りがあるのです。

つまり、高い美白効果を得るためには、美白化粧水だけでなく、美白美容液や美白乳液・クリームの併用がポイント。化粧水だけ美白アイテムを使っている方は、ぜひ美容液、乳液・クリームでも使ってみてください。

 

■2:日焼け止めは夏しか使わない

同調査の「あなたが“紫外線防止”や“UVケア”や美白を行なう(行なっていた)季節を教えてください。(複数回答 N=300)」という問いでは、春が79.7%、夏が98.0%、秋が67.3%、冬が47.7%でした。夏はほとんどの方が日焼け止めや美白ケアをしているようですが、秋冬は低い数値に。

紫外線は年中降り注いでいるので、一年を通して日焼け止めはマスト。紫外線をたっぷり浴びたあとの秋冬の美白ケアも大切です。保湿力の高い美白ケアシリーズもあるので、秋冬も続けて美白ケアしましょう。

 

■3:角質ケアをしていない

秋冬に美白ケアをするときに、忘れてはならないのが角質ケア。どうしても寒くなると代謝が悪くなりがちで、古い角質がたまりやすくなります。

古い角質で分厚くなった皮膚からは、なかなか美容成分が浸透しません。週に1度スクラブやパックなどで角質ケアをするようにしましょう。普段角質ケアをしていない方は、あとのお手入れの浸透力の違いに驚くはずですよ。

 

美白効果はすぐには得られません。継続して丁寧に行うことで、澄んだ美しい肌になれるでしょう。一度ケア方法を見直してみてくださいね。

 

【関連記事】

ツヤ肌美人は絶対やらない!老けて見えるNGベースメイク法3つ

ちょっと意外な事実!ニキビで悩む人にはオイル美容液が効果絶大

彼にがっかりされるから・・・「カサカサ手」にならない乾燥ケア方法

男性がオバさんだと感じる冬の「小じわ、ほうれい線」撃退法

みんな結構やりがち!残念なガサガサ唇になっちゃうNG習慣6つ

 

【参考】

「美白に関する調査」 – 薬事法ドットコムマーケティング研究所