今すぐ改めないと危険!30代がやりがちな最悪な食習慣の実態とは

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あなたは毎日朝ごはんを食べていますか? 早食い、ドカ食いしていませんか? 

良くないことだとわかっていても、忙しかったりストレスがたまっていたりすると、つい悪い食習慣に走ってしまうことはよくあるかもしれません。そんな食事に関する習慣について、興味深い調査結果が出ました。

 

現代の人は朝も夜も大忙し

代々木公園で10月に開催された「第7回 東京都食育フェア」に来場した、20歳以上の男女(男性34%、女性58.4%、無回答7.6%)197人に、食習慣について行ったアンケート結果からご紹介します。

「朝食は、朝起きて何分後に食べますか?」という質問に対して、「10分後」と答えた人が20代では一番多く、約半分(45.2%)。「10分後」と答えた人は年代が上がるごとに減少しており、若い人ほど朝起きたらあわてて食事や、身支度などの準備に追われている姿がうかがえます。

また「1日の最後にする食事は寝る何時間前にとりますか?」という質問には、2~4時間前と答えた人が最も多かったのですが、一方で30分前、1時間前と答えた人も全体の1割になり、夜ですらゆっくりと時間を取れず、食べてすぐ寝るように忙しく過ごしている人がいることもわかりました。

 

忙しい30代は食習慣も荒れ気味?

また「ついついやってしまう悪い食習慣は何ですか?」という問いに対して、全体では「食べ過ぎる」(42.1%)、「早食いをする」(35.0%)、「好きなものばかり食べる」(20.8%)などが上位にランクインしています。

興味深いのは30代に限って見ると、「食べ過ぎ」「早食い」「お菓子を食事代わりに食べる」がどの年代よりも割合が高く、健康的とはいえない習慣があるようなのです。

 

30代というとちょうど責任ある仕事が増えてきたり、体力もまだまだあるので、頑張って働く人も多くいることからか、その分自分の食生活を省みない人が多いのかもしれません。

高い化粧品やコスメを一生懸命に肌につけることも大事ですが、こういった食習慣だって私たちはちゃんと見つめないとやっぱりいけませんよね。

 

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【参考】

「大人の食習慣」に関するアンケート – 食の未来研究所