知らないと赤っ恥!美人は絶対やらない忘年会のNGマナー6つ

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12月に入り、忘年会シーズンが近づいてきました。忘年会をはじめとした食事の席には、意外と知られていないマナーが存在します。メイクや服装は完璧でも、マナーに欠ける女性は同僚や後輩からがっかりされてしまう可能性も……。

そこで今回は、今知っておきたい忘年会のNGマナーを6つご紹介します。

 

■1:入口から遠い席に座る

入口から遠い席は上座、入口に近い席が下座になります。何も知らずに「奥からつめますね」と言って上座に座ってしまうとマナーに欠ける人だと思われることもあります。上司や先輩が多数いる場合は入口に近い席に座り、率先して注文を取るようにするとよいでしょう。

 

■2:おしぼりでテーブルを拭く

テーブルの上に落ちてしまった水滴や食べ物を、おしぼりで拭く女性は少なくありません。しかし、おしぼりは本来手を拭くものであり、テーブルを拭くものではありません。よく見かける光景ですが実はマナー違反です。テーブルが少し汚れてしまった場合は、紙ナプキンで汚れをサッと拭き取るとよいです。

 

■3:料理の取り分けでお箸の“持ち手”部分を使う

近くの人に料理を取り分けるとき、気を使ってお箸をくるりと反対にし、持ち手の部分を使用する人がいます。しかしこれもNG! 持ち手部分は手が触れているだけに清潔だとは言えません。取り分け用のお箸を一膳もらった方がよいです。

 

■4:片手でお酒を注ぐ

瓶ビールを注ぐとき、片手で瓶を持つのはNGです。必ずもう片方の手を添えて両手で注ぎます。ラベルが上になるように瓶を持ち、手の甲が見えるよう瓶を持ちます。日本酒のお銚子は片手で持つのが正しいマナーですが、女性はもう片方の手を添えたほうが美しく丁寧に見えるので、軽く添えても問題ありません。

 

■5:まだビールが残っているグラスへのつぎ足し

グラスにビールが少なくなったので気を利かせてつぎ足す……という人が多いかと思いますが、ビールはつぎ足すとおいしくなくなってしまうと感じる人もいます。

少なくなってきたら「おつぎいたしましょうか」と一声かけると、つぎ足されるのが苦手な人は残りを飲みほしてから空のグラスを差し出してくれます。タイミングを見計らって声をかけるとよいでしょう。

 

■6:香水のつけすぎ

自分では香水のつけすぎに意外と気がつかないものです。となりに座った人の香水の香りが強いと食事やお酒が楽しめなくなってしまいます。仕事後に香水をつけ直す場合は、上半身から少し遠いひざの裏につけるとふんわり香るのでおすすめです。

 

以上、忘年会でのNGマナーをご紹介しました。会社の忘年会は、上司や普段話すことが少ない人ともゆっくり話ができるよい機会でもあります。マナーを守って気持ちよく楽しんでくださいね。

 

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