挽回可能!? メイクを落とさずに寝てしまった翌日にやるべきこと

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イベントや飲み会に参加した後や、仕事で疲れて帰宅した日は、洗面所まで足を運ぶのも一苦労……。そのままベッドにダイブして、一刻も早く眠りにつきたいですよね。

だからといって、メイクを落とさずに眠るのは、肌にとって最悪なことだというのは、みなさんご存知のとおり。翌朝の肌を見て、「激しい罪悪感に襲われた経験がある」という方も少なくないはず。

そこで今回は、イベントシーズンにやりがちな、”メイクを落とさずに寝てしまった翌日にするべきこと”についてお話していきたいと思います。

 

■メイクを落とさずに寝たらどうなる?

「一週間使った雑巾を顔に乗せているのと同じ」「30日洗顔をしていないのと同じ」などと言われるように、メイクをしたまま寝てしまった肌は、決してキレイではありません。

メイクをして一日を過ごした後は、大気中の汚れや汗、酸化した皮脂、ファンデーションの油性成分や顔料が肌に付着しています。この汚れをしっかり落とさないと、毛穴を詰まらせたり、肌の代謝を滞らせたりして、にきびやシミ、シワ、くすみ、色素沈着といった肌トラブルを起こす原因になるのです。

では、ついメイクを落とさずに寝てしまった翌朝、「皮脂でギトギト」「ブツブツができてしまった」なんていうときには、どのようなお手入れが必要なのでしょうか?

 

■メイクを落とさずに寝てしまった翌日のお手入れ法

メイクをしたまま寝てしまい、バリア機能が弱った肌には、下記のようなお手入れをしましょう。

(1)いつもより丁寧にクレンジングをする。

(2)きめ細かく泡立てた洗顔料で、優しく洗顔をする。

(3)化粧水や美容液、クリームで入念に保湿をする。洗顔後、シートマスクを3分間肌にのせてから美容液を使うのもオススメ。

(4)メイクは肌に負担をかけないように、BBクリームやパウダーを使って薄く仕上げる。

(5)白湯は、代謝を上げて肌の生まれ変わりを促進してくれるので、朝昼晩に1杯ずつ飲むようにする。

また、卵アレルギーがない方なら卵白パックをするのもオススメです。卵白には、アルブミンという肌を引き締めてハリを出す成分や、リゾチームという抗炎症作用がある成分が含まれていて、お疲れ肌に効果を発揮してくれます。

卵白パックのプロセスは、卵一個分の卵白をネットで泡立て、5分間顔にのせてから洗い流すだけなので、とても簡単ですよね。

 

メイクを落とさずに寝てしまった肌は、すぐには回復しません。何かと忙しいシーズンではありますが、毎日しっかりメイクを落として、透明感のある美しい肌をキープしたいものですね。

 

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