家庭で美味しい豆乳クリームコロッケを作るコツ4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大好評の豆乳のホワイトソース! 「なめらかで美味しい!」「とってもヘルシー☆」「簡単で嬉しい!」これ、私のまわりでとても流行っているのです。

さて、今日はそんな美肌ホワイトソースを使って、家庭で美味しいクリームコロッケを作るコツを伝授します!

もちろん、コツさえつかめばどなたでも実践できますよ!

 

■小麦粉はまぶすべからず!

コロッケの種に澱粉質がすでに使われているというのと、どうしてもダマになっちゃって、そのダマのトコが焦げやすいということ!

 

■卵液はサラサラにするべし!!

白身のドロンとしたとこって、実はパン粉がついていないことが多し。そんなときの解消法! 私は、卵2個に水を大さじ2、塩ひとつまみ、大さじ1のサラダ油を入れます。

フォークで白身を切るようにまぜてから、全体をシャッカシャカ混ぜると……、サラッサラの卵液に変身します。つまり、流れをまとめると以下の通り。

種を作る → 小麦粉不要 → サラッサラの卵液 → パン粉 → すぐに揚げない場合も常温に置いておく → 揚げる

 

■爆発しちゃうのはなぜ?

コロッケの種を常温に置いておけばOK! 冷たいコロッケをひとつ入れるだけで油の温度は一気に下がり爆発するからです。(次々入れる、は更にNG!)

常温に置いておいても、コロッケをひとつ入れたら、油の温度が上がるのをちょっと待ってから次を入れます。あと、壁が出来ていないのに(衣がしっかり揚がっていないのに)、中身が温まりすぎてしまうと爆発します。

もし爆発しちゃったら一回コロッケを出して、油の温度を少し上げてから、一個づつ揚げるようにすれば、パンクしません! 中火でゆっくり揚げるのがコツ。

中はもう火が入っているので、温める程度でOKです!

 

■美味しいパン粉は買わずに作ろう!

パン粉ですが私のおすすめはパンをフードプロセッサーにかけて、ふるいにかけて、細かいのと粗いのを2種類作ります。

粗いパン粉はシャリっと歯ごたえもいいし、細かいパン粉は口当たりがエレガントで高級感があります。どちらかはお好みで!

食パンだと甘みはあるし、バゲットは塩味があるので、お好みでブレンドしてもまた面白いかもしれません! (食パンだけだと、揚げ色がとても付きやすいので、じっくり揚げるものには焦げやすいため、向きません)

 

これであなたも料理上手美人シェフに変身できますよ☆お試しあれ!

 

【関連記事】

美味しくヘルシー!プロが教える、絶対失敗しない豆乳ホワイトソースの作り方