流行中のスタジャンを「女子度高めに着こなす」最低限のルール

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2013年トレンドアウターのなかでも、特にブレイクしているアウターといえば“スタジャン”。ボーイッシュなイメージが強いだけに、パンツスタイルであわせてしまうと、もろ男性のような着こなしになってしまいがち。また、カジュアルになりすぎてスポーツ観戦ならともかく、普段のタウンデートには向かない……といった着こなしの難しさに、直面してしまっている人も多いことでしょう。

そこで今回は、普段パンツ派女性がスタジャンをアウターで取り入れても、女らしさをきっちりキープできる着こなしワザを、スタイリストである筆者がご紹介いたします。

 

■1:ジーンズよりも白パンツ

まずスタジャンにあわせるパンツで、必ず避けるべきパンツはジーンズです。ジーンズではカジュアル度が増してしまい、スタジャンと合わせてしまうことでかなりボーイッシュ度高めになってしまいます。

そこで、スタジャンにコーディネートして女らしさをキープできる、パンツのおすすめは白パンツ。これからの時期ついつい手が出るコーデュロイのパンツも、細い畝幅のものを選べば、カジュアル度が抑えられきれいめに着こなせますよ。

 

■2:フルレングスを避ける

上記で白パンツをおすすめしましたが、足首が隠れてしまうフルレングス丈のものは避けるようにしましょう。特にゆとりのあるサイズ感のものは足首を隠してしまうと、女性らしいスタジャンコーディネートからかけ離れてしまいます。

そのため、クロップド丈のものを最初から選んでしまうか、裾をロールアップして足首をしっかり見せるパンツスタイルにするとよいでしょう。

これからの季節は足元が寒くなりますが、この足首の見せ方でスタジャンコーディネートが女らしく見えるか見えないかが全く変わりますので、気合いで乗り切りましょう。

 

■3:シンプルかつシックな配色

肝心のスタジャン自体の選び方を大きく間違うと、パンツコーディネートであるだけに、どこかのユニフォームと間違われてしまいます。そんなイタい思いをしないためにも、スタジャンはシックな配色のものを選ぶことがおすすめです。

例えば、フロントがブラックで袖がネイビーといったような、色のメリハリがあまりない配色使いのものを選んだり、フロントがキャメルで袖がブラックのような、地味色同士の配色使いのものを選べば失敗がありません。

また、スタジャンにありがちなワッペンの主張が強すぎるものはNG。スタジャンはシンプルかつ地味色に絞り込んで選ぶことが、女らしさをキープできるスタジャン選びの基本です。

 

以上いかがでしたか? この記事を参考に、スタジャンをリアルクローズに取り入れてみてくださいね。

 

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【画像】

※ 上田 城・・・ウミガメとサスペンス好きのフリーイラストレーター。シンプルな絵柄にギャグを取り込むのが得意。お問い合わせは、個人サイト『BAR SEA-TURTLE』からどうぞ!