ほとんどの人が効率よく眠れていない!見直すべきポイント4つ

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睡眠不足が美と健康に良くないということは知っていても、まだまだ眠れないという人が多くいるのが現実。

今まで美レンジャーでも、睡眠がスムーズに行えるようにといろいろな方法をご紹介してきましたが、熟眠できない要因が増える寒いこの時期に、もう一度見直してみて欲しいポイントを4つご紹介したいと思います。

 

■1:寝室に観葉植物を置くのはNG

11月13日発売の『an・an』によると、寝室に観葉植物はNGとのこと! 植物を置くことで花粉やカビや虫がわくので、清潔面を考え置かない方がベターです。長時間過ごす寝室なので、できる限り清潔に保てる工夫をしてみましょう。

 

■2:布団が冷えていると目が覚めやすい

快適なふとん内の温度は33度。とくに冬は33度をキープしないと熟睡できないと言われています。例えば、温度が28度まで下がるだけで、深い睡眠が20%ほど落ちて、途中で目が覚めてしまうことが5倍になるという実験結果も。

そこで、冬は寝室の暖房をつけて寝具や部屋を温め、“蓄熱”しておくのがオススメ。乾燥が気になる人は、湯たんぽなどで布団を温めておく方法もオススメです。朝まで温度をキープできるよう、扉もしっかり締め、カーテンで防寒することも忘れずに。

 

■3:床のホコリが睡眠に悪影響?

こちらも『an・an』内で紹介されていましたが、床のホコリが影響して睡眠が妨げられることがあるそう。

確かに掃除機をかけたりから拭き時の摩擦、布団を敷いたときの摩擦による静電気が、ホコリを寄せつけてしまうこともあります。対策としては床を水拭きするか、それができない人は、ベッドで寝ることをおススメします。

 

■4:ペットや子どもと添い寝

ベッド幅と睡眠深度について行われた実験によると、“ベッド幅が狭いほど睡眠深度が悪い”という結果が出ています。本当は両手を広げた長さの幅のベッドが理想。でもスペース確保が難しい場合は、下限を90㎝にすると寝返りがスムーズに行えて熟睡できるのです。

でも、そのスペースは1人分の話。ペットや子どもと添い寝することで、自然と寝返りが減り熟睡を妨げることになります。

 

寝具や寝室環境など思った以上に細かい点に注意しないと、熟睡を妨げる要因がたくさん潜んでいることが分かりました。とくに、寒くなってくると熟眠できない要因が増えますので、これを機に寝室を見直してみてはいかがでしょうか?

 

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