冷え性さんにオススメ!里田まいも常用してる大根レシピとは?

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最近、里田まいさんのレシピに注目が集まっているようですね。日本一に導いたエースの妻が作る食事には、どんな工夫がされているのでしょうか? 

とにかく、お野菜を豊富に使ったご飯をよく作っている里田まいさん。とくに大根レシピで多いのは、煮物のようです。今回は、アスリートの食卓でも活躍している大根レシピをご紹介したいと思います。

 

■里田まいがよく作る大根レシピは?

大根というと、一時期流行ったのが生の大根でした。生大根にたっぷりの酵素の効果や、辛み成分がダイエットに良いということでした。しかし、里田まいさんのレシピを見ていると、煮物が多いようです。大根1品のみの煮物から、イカの煮物、ツナとお手軽に煮込んだり、ポン酢でさっぱり仕上げたり……煮物にすると、いろいろな味が楽しめますよね。

それだけでなく「実は鍋の定番“白菜や大根は身体を冷やす”原因だった?」でもご紹介したように、火を通して食べた方が身体が温まりやすくなるメリットもあります。

 

■これだけは押さえておきたい煮大根レシピ3つ

煮大根のレシピはさまざまですが、シンプルなベースとなる味付けをご紹介します。

(1)大根のべっこう煮

大根半分を下茹でした後、だし半カップ、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1で煮込みます。シンプルな味が良い時は、砂糖と醤油のみで煮ても結構です。

(2)大根とツナの煮物

下ゆでした大根半分がひたひたになるくらい水を入れ、ツナ缶1缶(油ごと)、酒大さじ1、砂糖大さじ1、醤油大さじ1入れて煮込みます。里田まいさんもよくこの煮物を作っているようです。

(3)大根おでん

大根半分、だし1カップ、薄口醤油小さじ1、昆布約5cm角2枚入れて煮込みます。優しい味ですが、出汁の香りはしっかりつく調理法です。シンプルな見た目なのに、味は料亭風に仕上げることも可能なレシピです。

 

また、下準備に下茹でをすることが多いと思いますが、実は下茹でした後、“水にさらす”という手間を加えると、大根のくさみが取れてより美味しい煮物になります。大根を煮る際にはぜひ一度試してみてください。

 

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