あのIKKOも実践!たったの60秒で美肌になれる「男塗り」とは

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“男塗り”。インパクトのあるネーミングですが、皆さん何のことかご存知ですか? そう、実はこれ、ファンデーションの塗り方なんです。美肌をつくるためには、なりたい肌に合ったファンデーション選びも重要ですが、一番大事なのがファンデーションの塗り方。

そこで今回は、瞬時に美肌がつくれちゃう男塗りをご紹介したいと思います。

 

■ナチュラル・キレイ・崩れにくい最強肌

男塗りとは、美容家のIKKOさんやヘアメイクの黒田啓蔵さんなどがおススメする、手の平全体にファンデーションを馴染ませ、そのまま顔へ塗布するという実に潔いテクのこと。

男塗りのよいところは、厚ぼったくならずに薄付きでツヤ感を出せること。色ムラになりにくく、均一につけられること。時短テクでありながら崩れにくいという、簡単なのに手間をかけたような女優肌に仕上がるところです。しかも、ファンデーションはお手持ちのものでOKというから、嬉しいですよね。さっそく試していきましょう!

 

■所要時間1分で女優肌に

ファンデーションの男塗りの手順は以下の通りです。

(1)ファンデーションを適量手の平に取り、両手を合わせて馴染ませます。

(2)そのまま、顔の中心から外側へ向かって、軽く押し込むようにして馴染ませます。左手で顔の左側、右手で顔の右側のイメージです。

(3)仕上げに手の平全体で、顔を包み込むように密着させます。ファンデーションが密着し、持ちがアップします。

 

■コンシーラーテクで美肌度を高める

「男塗りは薄付きでしょ? カバー力がないと不安……」そんな声が聞こえてきそうですが、でも大丈夫! カバー力を重視するあまり、ファンデーションを重ねてしまっては、厚塗り肌で老けて見えてしまう原因になってしまいます。

シミや吹き出物など隠したい箇所があるときは、ファンデーションではなくコンシーラーを重ねていきましょう。このとき、用途によってコンシーラーを使い分けると、自然でよりキレイな肌を演出することができます。

肌トラブルには、2~3色のパレットタイプの固形コンシーラーを使用すると、カバーしたい度合いによって色を調整できるので便利ですよ。クマや法令線には、筆やスティックタイプのリキッドコンシーラーを使うと、ファンデーションと馴染んで、自然に明るくトーンアップしてくれます。

そして、メイクの持ちを左右するといっても過言ではないのが、スポンジ使いです。ファンデーションを馴染ませたあと、スポンジで軽くたたき込んでいきましょう。余分なファンデーションを吸収してくれるので、ナチュラルで崩れにくくなります。

 

男塗りはいかがでしたでしょうか? ネーミングは男前でもその実力は想像以上! さっそく今日から試してみてくださいね。

 

【参考】

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