憎き「内もものプニプニ」とサヨナラできる簡単エクササイズ3つ

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ペンシルスカートやスキニーパンツを履くときに気になるパーツ”内もも”。「太ももが引っかかってしまい、スカートやパンツが入らない」「内ももが太いせいでパンツスタイルが決まらない」なんて経験をしたことがある人もいるのでは?

このように、みなさんもご存知のとおり、もも周辺は痩せたい場所のトップ、そして痩せにくい場所のトップでもあるのです。その理由は、上半身と下半身を繋ぐ股関節周辺には老廃物が溜まりやすいから。老廃物が溜まると、ただでさえあまり使われない”内転筋”という筋肉が弱まり、内ももがプニプニになってしまうのです。

ということは、内もものプニプニをなくすには、内転筋を鍛えればいいのです。今回は内ももをほっそりさせるエクササイズを3つご紹介します。

 

■1:開脚スクワット(10回)

(1)足を肩幅より大きく広げて立ち、つま先を外側に向ける

(2)両腕は頭の後ろで組む

(3)そのままゆっくり腰を落とし、膝が直角になる辺りで止まり、5秒間キープする

余裕がある人は、つま先立ちで行うとより効果が得られます。

 

■2:足振りエクササイズ(左右各10回)

(1)足を肩幅に開いて立つ

(2)片方のつま先を上に向けるように曲げて、足を前に出す

(3)その足を後ろに引く

(4)最後に、反対側の足の斜め前、斜め後ろに引き込むように、リズミカルに動かす

 

■3:座るだけエクササイズ

椅子に座るときに、左右の膝と膝をくっつけるように力を入れることで、内ももの筋肉を強化することができます。また、椅子に座っているときに、両手の親指と人差し指を使って、痛みを感じるくらいの強さで太もも全体をつまんでいくと、むくみがスッキリ取れますよ。

 

内転筋を鍛えると、脚のラインが見違えるように美しくなるだけではなく、O脚を改善したりお腹周りをスッキリさせる効果も得られますので、さっそくエクササイズを始めてみてはいかがでしょうか?

 

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