ぐっすり眠るだけで若返る?「快眠のポイント」3つ

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お肌の調子を左右するとされる睡眠。

良質の睡眠をとることが、お肌や体の調子を上げて若々しい身体を作り上げていくもの。30歳くらい過ぎた頃から、だんだん深い眠りが得られなくなってくるといわれています。

たくさん熟睡、爆睡できる方は若い証拠ですよ♪私は中学、高校の頃なんか授業中眠たくてたまりませんでした。(授業がつまらないせいなのかもしれませんが。笑)

 

では、なぜだんだんと深い眠りが得られなくなってくるのか。

それは、とても理にかなっていて、加齢とともに日中に消費する基礎代謝力が減少する事で、並行して睡眠の必要量も減少することなどが原因とされているんだそう。(※1)

納得ですね。

睡眠時間は、8時間はとらなければならないと言われてますが、それは年齢や体質や環境などの違いによって必要な睡眠時間は人それぞれです。

『8時間睡眠』にこだわらず、自分にとって最適な睡眠時間で、何よりも質の高い睡眠をとることがとっても大切ですよ☆

 

起きている間、血液の多くは脳内に集中しているそうです。眠りにつくと、体内すみずみに血液が届いて、肌や筋肉にも栄養が行き渡るようになるんだそう。(※2)

また、睡眠中は身体の細胞を修復してくれて、更に老化を遅らせる効果があるのです!(※3)

細胞を修復する成長ホルモンは、眠り始めてから3時間くらいの間に、最も分泌が盛んになるんだそうですよ。それから修復には6時間程度かかってしまうそうなので、睡眠時間は6時間以上取るのが理想とされています。

なかなか寝付けない人も増えているこの頃。眠る環境を整えて質のよい眠りを手に入れましょう。

 

そこで、快眠のコツ』を3つ伝授いたします!

■1、寝室は暗くする

睡眠を促してくれるメラトニンという物質は、周囲が暗いと分泌が盛んになるそうです。明かりがないと不安な方は、少し照明を落としたり、寝室は暗くしましょうね。

ちなみに、私は夜はアロマキャンドルをつけて、寝る直前に消します。アロマ効果もあり、癒されますよ。

 

■2、寝る前に、携帯電話やパソコンをやらない

眠る直前までパソコンなどをしていると、脳が活性化したままになります。寝る前はリラックスして過ごしましょう。

 

■3、昼間は体を動かす

体を動かして体温が上がると、体温が下がってきた時に、自然と眠りやすくなります。

 

平均一日4分の1くらいは睡眠時間です。その時間を無駄にしないように有効利用していきましょうね。

 

【参考】

※1. 年をとると睡眠時間が短くなるって本当? | web R25

※2. Vol.13 睡眠を制するものは、“美肌”を制す! | なでしこライフ

※3. 髪の老化とアンチエイジング – [アンチエイジング] All About