ウソでしょ!? ヘルシーなはずの鍋でブクブク太っちゃう人の特徴

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歌手の倖田來未さんが、出産後に鍋ダイエットをして16kgも減量したこともあり、最近は鍋=ヘルシーというイメージを持つ人が少なくありません。実際に鍋は野菜や肉類をバランスよく食べられ、満腹感も得やすいのでダイエットの味方になってくれます。体を温めることから代謝アップにもつながります。

しかし、鍋をただ食べればやせるかというとそうではありません、鍋にもいろいろと種類があり、選ぶ具材によってボリュームも大きく違います。鍋ばかり食べているのに気がついたら逆に太っていた……という可能性もありえます。

そこで今回は、鍋で太ってしまう人がやりがちなNGポイントを4つご紹介します。

 

■1:カロリーの高いお肉を選んでいる

同じ豚肉でもバラ肉ともも肉では、脂身が多い分バラ肉の方がカロリーは2倍あります。場所にもよって違いますが、バラ肉は100gあたり約300キロカロリー以上あるので、たくさん食べていてはあっという間にカロリーオーバーになってしまいます。

痩せたい場合は、豚ならば脂身の少ないもも肉を選んだり、比較的ヘルシーな鶏肉を選んだりするのがおすすめです。

 

■2:味の濃い鍋スープをチョイス

薄味の鍋に比べ、チゲ鍋や坦々鍋など、味の濃いスープには調味料や塩分が多く使用されています。塩分を多く摂ると、その分体が水分を蓄えようとするので翌日のむくみの原因になります。むくみは放置すると老廃物がたまり、脂肪とくっついてセルライトになってしまうので注意が必要。

味の濃い鍋を食べた翌日は、にんじんやホウレンソウ、バナナ、りんごといったカリウムを多く含む食品を摂取し、余分な水分や老廃物を排出するようにしてください。

 

■3:ごまダレをたっぷりつけて食べる

香ばしさとコクのあるごまダレは魅力的ですが、カロリーには注意が必要です。ごまダレを取り皿1杯分使用すると150キロカロリー以上にもなります。ヘルシーな野菜やきのこにたっぷりごまダレをつけて食べていては、意味がなくなってしまいます。

ごまダレは少量にしたり、ダイエット中はポン酢を使用するとよいでしょう。また、ポン酢にすだちやかぼすを絞って食べるのもおすすめです。柑橘類の多くには”シネフリン”という成分が含まれ、脂肪分解促進や代謝促進効果が得られます。

 

■4:シメはうどんをお腹いっぱい食べる

ヘルシーな鍋とはいえ、シメで炭水化物をたくさん食べていては意味がありません。シメを食べたい場合は、うどんやラーメンといった麺類より、雑炊にすることをおすすめします。雑炊は茶碗半分で十分二人前になるほど膨張します。少量でも量が多く感じ、満腹感を得られるのでおすすめです。

 

以上、鍋で太ってしまう人がやりがちなNGポイントをご紹介しました。鍋は野菜やきのこ中心に食べることで、食物繊維も摂取でき、ダイエットの味方になってくれます。ポイントを押さえ、鍋でおいしくダイエットをしてくださいね。

 

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