「ドカ食い」をなかったことに!食べ過ぎた翌日やるべきこと5つ

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おいしいものをついつい食べ過ぎてしまった……という経験は女性なら一度はありますよね。そして翌日は、体重計にのるのが怖いという人もいるかと思います。

しかし、実際は翌朝すぐに脂肪になるということはありません。翌日の食生活に気をつけることで、食べ過ぎた分を十分にカバーすることができます。そこで今回は、体に脂肪をつけないために翌日に意識するべきポイントを5つご紹介します。

 

■翌日気をつけてリセット

食事から摂取した栄養は、唾液や胃、腸などで消化され、体の必要な部分に吸収されたり、エネルギーとして使われ、消費されます。消費されずに余った分が脂肪として体に蓄えられるのです。

食べたものが脂肪になるまでの時間は、脂質や糖質によって違うので明言はできませんが、余分に摂取した脂質や糖質が脂肪に代わる前にエネルギーとして消費してしまうことで、体に蓄えられる脂肪を最小限に減らすことができます。つまり、翌日の対応がとても大切なのです。

 

■翌日に意識するべきポイント

(1)カリウムが多く含まれる食材を食べる

暴飲暴食をすると、体内に余分な水分が貯蔵されてむくみます。むくむと老廃物が溜まり、セルライトができやすくなってしまいます。水分自体はしっかり摂取し、にんじん、ホウレンソウなど水分の代謝を促進するカリウムが多い食品を摂り、余分な水分や老廃物をどんどん排出するよう意識してみてください。

(2)野菜をたっぷりと食べる

食物繊維を含む野菜をたっぷり食べるようにすると効果的です。食物繊維は体内の余分な脂肪や糖、老廃物を排出してくれます。レタスをたっぷり使ったサラダや、この時期は根菜であるゴボウやレンコンを蒸して食べるのもおすすめです。

(3)主菜は肉より青魚

食べ過ぎた翌日は、肉よりも脂肪が少ない魚を主菜とするのがおすすめです。とくにサンマやアジといった青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)は脂肪の燃焼を促進し、体脂肪を燃やすという嬉しい効果があります。

(4)カロリー自体を調整する

成人女性の一日の摂取カロリーは、1,800~2,200キロカロリーが目安だと言われています。食べ過ぎた翌日は、できるだけ体内の脂質や糖質をエネルギーとして使用したいので、摂取カロリー自体を2/3程度に調整するとよいでしょう。ただし、断食や極端なカロリー制限は体が飢餓状態になり、脂肪を溜めこもうとするので逆効果です。

(5)運動をしてエネルギーを消費する

デザートつきのフルコースにお酒を飲むと、一食で軽く3,000キロカロリー以上摂取してしまうことも……。そういう場合は翌日の食事だけで調整するにも限界があります。代謝促進、消費カロリーを増やすためにもウォーキングなどをとり入れて消費するとよいでしょう。

 

以上、食べ過ぎた翌日に意識するべきポイントをご紹介しました。年末に向けてイベントが多くなってくるので、太らない体づくりを意識してくださいね。

 

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