そのビューラー大丈夫?まつ毛が切れてしまうワケ

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デカ目に欠かせないポイントといえば『まつげ』。 普段アイメイクに力を入れている方ならば、ふと鏡を見たときに「あれ、一部だけまつげが切れてる……」なんて経験ありませんか? そんな切れまつげの意外な原因を、まつげ専門店スタッフの方が教えてくださいました。

 

原因1. ビューラーを半年以上替えない 【切れまつげ度:★★★★★】

ビューラーのゴムを替えずに半年以上使っている人は要注意! ゴムが傷んでいるのに気付かないで使い続けていると、まつげがバッサリ切れてしまうことが。ビューラーのゴムは半年以上使い続けると、自然と亀裂が入り、先端が尖ってくるケースが多いとか。常にゴムの状態をチェックし、3ヶ月に1度はビューラーのゴムを付け替えましょう。

 

原因2. ホットビューラーの使いすぎ 【切れまつげ度:★★★★】

まつげが簡単にくるんと持ち上がり、一日中キープできる……と大ヒットしたホットビューラー。しかし、まつげはとても弱いもの。毎日ホットビューラーを使っていると、髪の毛を毎日コテで巻いているのと同様、弱って傷みがちに。夜寝る前にまつげ美容液でケアしてあげるなど、小まめなメンテナンスが必要です。

 

原因3. エクステ+ビューラーなど負担のかけすぎ 【切れまつげ度:★★★】

まつげエクステが自分のまつげに対して太すぎたり、長すぎたりすると、自まつげに負担がかかり、グル―を乗せた部分からポッキリ折れて切れてしまうことも。さらに、エクステがついた状態でビューラーを使うのも自まつげ負担度大! 強引に力をかけて持ち上げることで、自まつげは想像以上にダメージを受けています。

エクステ装着時はビューラーは使わず、ドライヤーの風を下から当てて乾かすとまつげが上に上がります。

 

一般的にまつげが切れる要因は「まつげパーマの薬液がよくないからだ」、「エクステのグルーが悪い」などが挙げられていましたが、実はビューラーを使うことで、自らまつげを傷めてしまっていることが原因のひとつだったのです。

気をつけるべきはビューラーのゴム。あなたのビューラーは大丈夫? 今すぐ、ポーチの中のビューラーのゴムをチェックしえて! 『ゴムの取り替え+まつげケア』。これが切れまつげ回避の近道だったのですね。