頑張ってるのに太る「間違いだらけ」の危険なNGダイエット3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性の永遠のテーマでもある”ダイエット”は決して楽なものではありません。体重が減ったら嬉しくなるし、少しでも増えたら愕然としてしまいますよね。なかには「ダイエットをしているのに、痩せるどころか太ってしまった」という人も、もちろんいます。

では、頑張ってダイエットをしているのに、なぜ太ってしまったのでしょうか? もしかしたらそれ、下記のような間違いだらけの危険なダイエットをしているからかもしれませんよ。

 

■1:野菜ばかり食べている

野菜には、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれているので、美肌作りやダイエットのために積極的に摂りたいところ。ですが、野菜だけ食べるというダイエットはおススメではありません。

確かに野菜だけの生活をすれば、体重はガクンと減ります。けれど、それは一時的なもので、脂肪が減っているのではなく筋肉量が減っている状態。これでは、ダイエットの鍵を握る基礎代謝が下がってしまい、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

ダイエットを成功させるためには、肉や魚、卵、大豆などのタンパク質を摂取して筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることが大切です。

 

■2:欠食が多い

仕事が忙しかったり、ダイエットに没頭し過ぎたりしていると、つい食事を抜いてしまいがち。ここで、「一食抜いたから痩せるかも」と喜ぶのは間違いなんです。

食事を抜くことで空腹時間が長くなると、体は飢餓状態になります。すると脳は、次に食事をする時にできるだけ脂肪を蓄えようと判断。その結果、食べていないのに太るということに繋がるのです。食事の間隔は5時間以上空けないようにし、ダイエット中でも3食きちんと摂りましょう。

 

■3:夜、起きている方が痩せると思っている

寝ている間には、食欲を抑える働きがあるレプチンや、脂肪燃焼を促すコルチゾールというホルモンが分泌されます。これらの分泌は、睡眠時間が6時間を下回ると減少してしまうので、睡眠をしっかりと取った方が痩せやすくなります。

寝ている時よりも、起きている時の方が消費エネルギーが多く痩せると思っている人は、反対に太りやすい体質になっていませんか? 6~7.5時間の睡眠を取るように心がけると、体質が変わってきますよ。

 

ダイエットに良いと思ってやっていたことが、実は太りやすい体質を作っていたとわかったらショックですよね? 上記のようなダイエットをしている人は、今すぐ改めるようにしましょうね。

 

【関連記事】

小雪も親しんでいる「黒い主食」がダイエットに効く本当の理由

倖田來未も16キロ減量!お鍋でスルリと痩せるちょっとしたコツ5つ

ただ順番を変えるだけ!スリムになれちゃうご飯の食べ方

意外とみんな知らない「ダイエットを成功させる」コツ5つ

すぐ簡単にできる!全然つらくない究極ダイエット6つ