ウォーキングで痩せない人は間違っている「正しい歩き方」のコツ

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スポーツの秋です。みなさん、体を動かしていますか? せっかく気候が良くて、体を動かしやすいスポーツ日和が続いているというのに、「体力がない」「時間がない」「面倒くさい」などの理由から、何もしないなんてもったいない!

そこでオススメしたいのが、比較的簡単で続けやすいウォーキング。通勤時や隙間時間の歩き方を見直して、痩せやすい体を手に入れましょう。

 

■ウォーキングは本当に痩せる!?

有酸素運動の代表”ウォーキング”は、ジョギングよりハードではないし、毎日の生活に取り入れやすいのが魅力ですよね。ですが、姿勢が悪くダラダラと歩くだけでは有酸素運動にはならず、望むような効果は得られません。「ウォーキングを続けたけれど、痩せなかった」という人は、これが原因かもしれませんね。

正しいウォーキングで脂肪を燃焼し、全身の血流を良くするためには、下記のポイントに気を付けてください。

 

■痩せやすさがUPするウォーキングのポイント

正しいウォーキングをして、しなやかな体を手に入れるためのポイントは下記の6つです。

(1)視線は真っ直ぐ前に向ける

(2)顎を引いて背筋を伸ばし、腰の高さを変えないようにする

(3)手を軽く握り、肘を90度に曲げて大きく振る

(4)普段よりも大股で、腰にひねりを加えながら歩く

(5)膝を自然に伸ばし、ふくらはぎの筋肉が使われていることを意識する

(6)かかとから着地し、つま先で蹴り出す

脂肪の燃焼は、運動開始から20分後に始まると言われているので、慣れてきたら20分~1時間程度を目安に歩くようにしましょう。また、ウォーキングの20分前にコーヒーやお茶などでカフェインを摂ると、脂肪の分解を促進する効果が得られるので、朝歩く派の人は試してみては?

 

■ウォーキングを楽しく続けるコツ

では最後に、挫折することなくウォーキングを続けるコツをご紹介します。

(1)痩せた自分の姿を想像する

(2)アプリを使って歩数や消費カロリーを記録し、モチベーションを保つ

(3)景色や人物など、楽しいものに出会う

(4)「必ず歩かなくてはいけない」という義務感を持たない

 

ウォーキングは体に良いとわかっていても、「始めるきっかけがなくて結局そのまま……」という人は、心地よい風や美しい景色を楽しめる今が、始め時かもしれませんよ。

 

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