藤原紀香も実践!ストレスを軽くする「塩ブラジャー」療法って何

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宗派を問わず、全世界的になにかをお清めする際に使われるものといえば、塩が挙げられます。日本では気の流れを良くして、邪悪なものを取り去ってくれるものとして扱われてきました。

今回は、なんとその塩の力を使って女性特有のイライラを改善できると言われている”塩ブラ”のやり方をご紹介します。その名の通り、塩をブラジャーに入れてしまうという簡単な方法なのです。

 

■キッチンの塩とティッシュで準備完了

やり方はとても簡単。準備するものはキッチンにある塩とティッシュペーパー1枚です。勤務中に胸元に入れているのが気になるようなら、就寝時に入れてみましょう。

(1)小さじ1〜3程の塩をティッシュにくるむ。

(2)それを左右どちらかの胸とブラジャーの間に入れる。

(3)精神的なやる気を出したいときは右胸に。

(4)イライラして情緒不安定な気持ちを鎮めたい時には左胸に。

(5)一度使った塩はお風呂などに入れて使い切り、毎日取り替えます。

欲張って左右両方に入れてみるのも、それが自分の体に合っていれば良いです。なんとなく居心地が悪いような気持ちになったら、どちらか片方の胸だけにしてみましょう。

左右のカップに入れるときは、胸の中央よりにある”だん中”というツボの近くに入れると効果が増します。

 

■汗と混じってマイナスイオンを発生させる!?

水とマイナスイオンと塩は密接な関係にあります。心臓や横隔膜の近くに塩を置くことで体から出た汗と混じり、いい具合にマイナスイオンを発してくれるというのがこの療法。

肩こり・のぼせ・イライラ・不眠など、更年期女性特有の辛い症状全般に効くと言われています。大事なプレゼンがあり、緊張して動機が治まらない時にも効果があるとか。

この方法は男性にも効果があるので、その場合は胸ポケットに塩を忍ばせておくだけでよいです。 

 

普段どんなに元気な人でも、秋はもの寂しい気持ちになるもの。自分を元気づけるおまじないとしてこっそり塩を忍ばせてみるのもよさそうです。

 

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