知っておくべき「老けない食べ方」テクニック7つ

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人間だれでも『老化』は防げないものです。でも、遅らせることは可能。今回そのテクニックの一つとして挙げられるのが、食事の食べ方。

先日も若返りの遺伝子の話をさせていただきました。そちらも参考にしてみてくださいね。

ポイントは食べ方と、食材選び。お金をかけずに、アンチエイジングをしましょう!


1、歯と同じ比率で食べる

人間の歯は、本来ほとんど植物性の食べ物を食べるように構成されていてお肉などの動物性のものはほんの少しでいいそうです。こんな構成比率なんですって。32本のうちお肉を噛みきる犬歯は、4本、野菜や豆、果物を砕く門歯は8本、あとの20本は穀物をすり潰す歯になるそうです。したがって、この歯の構成に沿っていくとお肉:野菜:穀物=1:3:6の比率が正しいそうですよ。


2、野菜→たんぱく質→炭水化物の順番で食べる。

こちらは以前の記事を参考にしてみてください。


3、ゆっくりよく噛んでたべる

私のともだちでこれを試すだけで3カ月で8キロもやせた子がいましたよ。ダイエットが気になる方は、是非お試しください。よく噛むことによってフェイスラインが引き締まる効果も。


4、腹八分目を心がける

20歳を過ぎるとどんどん基礎代謝量が減り、やせにくい体になっていきます。30歳を過ぎると腹八分目、40歳を過ぎると腹七分目に留めるように心がけましょうね。


5、旬の食材を中心に

旬の食材は、とっても栄養価が高いんです。季節に合わせた食材を選んで味わいましょう。


6、精製された食品の見直し

こちらも先日アップした、白い食べ物が老化を促進させるというお話です。白くなった食べ物は精製の過程で大事なビタミンやミネラル、繊維を排除して糖質だけにしてしまっているそう。出来るだけ精製する前のものを食べるように心がけましょう。


7、添加物や農薬入り食物は禁止

加工食品に含まれる添加物は、体内に入ると内臓に負担をかけてしまい、分解する時に大量の酵素を使うので老化を早めてしまうそうです。

 

エステなどに大量なお金をつぎ込むなら、体に優しい質の高い食事をしてみてください。そうすると体はもちろん、心も穏やかになってハッピーまちがいなし!