「時代遅れ」眉毛卒業!古臭い眉をイマドキに見せるポイント5つ

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みなさんは、眉毛もトレンドに合わせて変えていますか? ときどき街で見られるのが、「昔のアムロちゃん?」と思ってしまう細眉さん、眉毛プレートを使って塗りつぶしたのが丸わかりの方。これは絶対NGです。

トレンドメイクは、芸能人を見ると一目瞭然。AKB48を見ると、多くの人気メンバーがたれ眉かストレート眉。ドラマやCMで活躍中の人気女優さんを見ても、自眉毛を活かした太めストレート眉が多いです。

そこで今回は、イマドキ眉を上手に作るためのポイントをご紹介したいと思います。

 

■1:不要な眉毛を抜く&カット

まずは、自分のなりたい眉の形をアイブロウで書いてみましょう。なりたい眉の形からはみ出た部分を毛抜きで抜き、長すぎる眉毛はカットします。決してすっぴん眉の状態で眉毛を整えてはいけません。細眉になってしまうなど、思っていた眉毛とは違うものになる原因になります。

 

■2:眉頭の上にアイブロウをオン

眉毛はパウダーのアイブロウで描くようにしましょう。ペンシルはどうしても足りない眉尻に使います。もともとの眉が上がり気味の方は、眉頭の上にアイブロウをのせるのがポイント。

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これだけでグッとたれ眉、ストレート眉に近づきますよ。

 

■3:黒目の上は濃いめに

眉毛の濃さにメリハリをつけましょう。黒目の上を濃いめに描くと、デカ目効果が得られます。とくに眉頭が濃くならないように、最後にきちんとぼかしましょう。

 

■4:メイクの最後にアイブロウ

眉は顔全体とのバランスが重要。眉毛を最初に描いてしまうと、太くなりすぎたり濃くなりすぎたり、アイメイクとのバランスが悪くなってしまいます。眉毛は最後に描くこと。これが意外と大切なポイントなのです。

 

■5:眉尻を長く描かない

眉尻が薄い場合はペンシルで足すように描きますが、ここで気をつけたいのが眉尻の長さ。過去記事の「今すぐやめて!一瞬で“老け顔”の仲間入りになるNGメイク4つ」にもあるように、理想的な眉尻の長さは、小鼻の脇と目尻を結んだ延長線上です。長く描きすぎて老けた印象にならないように気をつけましょう。

 

イマドキ眉を上手に作るコツをご紹介しました。活躍中の芸能人の眉毛を参考に、理想の眉毛を手に入れてみてくださいね。

 

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