これは親切!聞きたくても聞けなかった「ストールの巻き方」5つ

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昔から、「寒さは首元から入ってくる」と言われているように、首は冷たい空気にさらされる機会が多いパーツです。首の冷えは慢性疲労や頭痛、肩こりだけではなく、さまざまな不調を引き起こす原因になるため、何としてでも温めておきたいところ。だからといって、マフラーやストールをただグルグル巻きにするのはもったいないです。

そこで今回は、ほんの少し工夫するだけで見違える、こなれたストールの巻き方についてお話していきたいと思います。大判で長方形タイプのストールを用意してください。

 

■1:スヌード巻き

(1)ストールを広げ、対角線上の角と角を固結びし、丸い輪を作る

(2)輪になったストールを頭からかぶり、結び目が首の後ろにくるようにする

(3)胸元に垂れているストールを、体の前で1回ねじって輪を作り、頭を中に入れて形を整える

 

■2:サイドノット

ほんの少し変えるだけで大変身できる「こなれたストールの巻き方」5つ!(1)ストールを後ろから首にかけて、1回巻き、胸の前に両端が垂れるようにする

(2)両端のストールを固結びする

(3)結び目を少し横にずらして形を整える

 

■3:アフガン巻き

美レンジャー ストール巻き方3(1)右側が長くなるように、ストールを後ろから首にかけて、1回巻く

(2)左側に垂れているストールの内側の角を持ち、逆三角形のシルエットを作ったら、そのまま角を輪の中に入れる

(3)右側に垂れているストールの内側の角を持ち、逆三角形の上を通って輪の中に入れる

 

■4:プレッツェル巻き

ほんの少し変えるだけで大変身できる「こなれたストールの巻き方」5つ!(1)右側が長くなるように、ストールを後ろから首にかけて、1回巻く

(2)首の前にある輪に左手を入れ、右側のストールを引っ張り、小さな輪を作る

(3)左側のストールの先端を、その輪の中に入れて形を整える

 

■5:ポンチョ風

ほんの少し変えるだけで大変身できる「こなれたストールの巻き方」5つ!(1)ストールを広げ、長辺を10cmほど折る

(2)折った部分が外側に出るように肩にかけ、左右の長さを同じにする

(3)胸の前を安全ピンでとめる

 

同じストールや同じファッションでも、巻き方を工夫すれば、オシャレの幅がグンと広がります。さっそく試してみてくださいね!

 

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