傷つけずに「体臭がキツイ」と本人に伝える優しさ溢れる方法

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どうしてこんなに強い臭いに本人が気付かないの!? オフィスにひとりでも体臭、または体臭ケアをしすぎて制汗デオドラントの臭いが強くなっている人がいると、業務に支障がでるくらい迷惑になることがありますよね。

株式会社ブラシナでは札幌市・東京23区・名古屋市・大阪市・福岡市の、都市部在住の600人を対象に臭いに対するインターネット調査を行いました。すると職場ではなんの香りもしない”無臭男子”がモテるという結果が明らかに。

自分のわきの臭いや口臭に気付かない人もいれば、体臭を気にするあまり、香水や制汗デオドラントを使いすぎる人たちもいます。しかし彼らは自分がスメルハラスメント、”スメハラ”をしていることに気付いていないことが多いようです。

とてもデリケートな体臭の話、軽々しく本人に伝える術はそう思いつきません。そこで東京・丸の内に勤める美人OLのみなさんの経験談から、実際に効果のあった方法をご紹介します。

 

■今日なんの香水つけてるの?

特に体臭が強いなと思った日に「今日はいつもと香りが違うね、なんの香水つけてるの?」と聞き続けます。なにもつけていないのに臭う、と言われ続けることで本人が自分は体臭があるのかもしれないと気付いてくれるはずです。

デオドラント臭がきつい人には「今日の香り、あなたに合ってない気がする」など、あなたにはもっと高級な香りが似合います、というニュアンスで伝えてみましょう。結果、なにもつけない方が良いという結論に運ぶのを忘れずに。

 

■匿名の捨てメアドで伝える

わきがや口臭の場合は、本人が認知すれば外科的処置の選択肢も得られます。だからといって最初に指摘する人物になるのはとても勇気がいりますよね。相手のためを思って伝えても、傷つけてしまったり、逆恨みされてしまう可能性もあるのですから。

最近では簡単にフリーメールアドレスが取得できるので、二度と使わないメールアドレスを作り、そこで優しい言葉で体臭がしていることを伝えてみれば、本人も恥をかかずに自分の体臭と向き合うことができます。

 

■上司から伝えてもらう

「今日は大事な接待なんだから、風呂くらい入ってきたまえ」など、立場が上の人から”体臭がしている”ことは周知の事実というニュアンスで本人に伝えてもらいます。これはオフィス全体の人が悩んでいる時に効果的です。

「お客様の前で〜」という一言を入れれば、普段はみんな気にしていないよ、というニュアンスを含められるので、同僚の前で言われても恥ずかしい思いをしないで済むように、上司には上手に言葉を選んでもらいましょう。

 

美レンジャーの過去記事「公害ならぬ“香害”被害急増中!? 大人の香りNGマナーまとめ」でもご紹介したように、自分がいい香りだと思っていても、周囲の人にはスメハラになっている可能性も!?

もともと体臭が少ないと言われる日本人は、鼻が利くのでしょうか? 気にしすぎる必要はありませんが、周りにそんな人がいたら、工夫して伝えてあげたいものですね。

 

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【参考】

オフィスや職場におけるニオイに対する意識調査 – ブラシナ