セレブから火がついた!個人で社会貢献できるエシカルな購買とは

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セレブやアーティストの間から火がついた、”エシカル”な消費行動。その製品を選ぶことで、社会的にも環境的にもエコ的にも”いいこと”がある、エシカルブランドが話題です。素材や作り手のこだわりがある製品は満足度が高く、長持ちするという点も支持されているよう。

ここではお洒落でハッピーな、毎日取り入れたいエシカルブランドを3つご紹介いたします。ギフトにもきっと喜ばれますよ。

 

■INHEELS 

美レンジャー

ロンドン発のエシカルファッションブランド。“Who said ETHICAL is not SEXY?”をコンセプトに、多彩なアイデンティティが織りなすロンドンのファッションカルチャーをモチーフにしています。

シンプルで身体をキレイに見せる計算されたリアルクローズが揃っていて、着心地のよい素材使いも人気の秘密です。

 

■HASUNA

美レンジャー

HASUNAはデザイナーの白木夏子さん率いるエシカルジュエリーのブランドで、女性が毎日の生活で身につけたいと思うジュエリー。

素材は紛争や児童労働と無縁で、環境に配慮して採掘された金や、ベリーズの貝殻・黒珊瑚、ルワンダの牛の角、ミクロネシアのパールなどジュエリーパーツも現地へ足を運び、素材調達・加工のトレーサビリティを確立。環境にダメージを与えない素材をフェアトレードで仕入れています。

11月22日には旗艦店を表参道にリニューアルオープンとなるので、ぜひ足を運んでみてください。

 

■KIEHL’S

美レンジャー

今から160年以上前にニューヨークで誕生したスキンケアブランドのキールズの使命は、“利益を得るためだけではなく、住民や企業、そして地域社会をよりよくするために貢献すること”。

現在も継続的に東北支援活動を行っていて、この秋はIMALU、MINMI、VERBALの3名のアーティストが『キールズクリームUFC』をデザイン。一つにつき100円が外で自由に遊べなくなった福島の子供たちのための施設『ふくしまインドアパーク』の継続的運営のために寄付されます。

キールズクリームUFCは15秒に一個売れているベストセラーで、氷に覆われたマイナス43度の北極で24時間の保湿効果が実証済み。冬の乾燥肌対策にもぴったりです。 

 

たまたま可愛いなと思った製品がよく見たら実はエシカルだったということも多く、エシカルにとってファッショナブルであることは欠かせない要素。さりげなくエシカルなアイテムを取り入れたいですね。

 

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