紅葉時期は激混み京都の「穴場エリア洛北」でのお勧め美スポット

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10月下旬~12月上旬は、紅葉が美しい秋の京都を存分に楽しめる季節です。それゆえ、清水寺や金閣寺、嵐山など定番の観光スポットは、修学旅行生や旅行客で激混み! ですが、そんな季節でも、比較的観光しやすいエリアがあるんです。

そこで今回は、7年連続で秋の京都を旅する筆者お勧めの”洛北美スポット”をご紹介したいと思います。

 

■1:実相院(じっそういん)

洛北岩倉に位置する実相院には、山水庭園と、一面もみじに彩られた美しい石庭があります。それだけではなく、特に見応えがあるのは、滝の間の”床もみじ”。

この時期なら、真っ赤に色づいた外の木々が、黒光りする床板に写るため、二通りの方法で紅葉を楽しむことができるんです。残念ながら、床もみじの写真撮影はできないのですが、瞳に焼き付ける価値アリですよ。

 

■2:曼殊院(まんしゅいん)

「行ったことない」なんて勿体ない!京都洛北大人旅のススメ洛北屈指の名刹・曼殊院門跡では、水の流れを白砂で表した枯山水の庭や、ネットで話題の”幽霊の掛け軸”を見ることができます。

また、10月26日~11月30日まではお抹茶接待(菓子付 抹茶、コーヒー各800円)が、11月1日~30日までは夜間拝観が始まります。灯篭に照らされた庭園と紅葉は、昼間とはガラッと雰囲気が変わり、何とも言えない美しさがありますよ。

 

■3:詩仙堂(しせんどう)

「行ったことない」なんて勿体ない!京都洛北大人旅のススメでこぼことした土地に建てられた住居という意味がある”凹凸窠(おうとつか)”。この凹凸窠の中心にあるのが、詩家三十六人の肖像が四方の壁に掲げられていることで有名な”詩仙の間”です。詩仙の間に座って見る白砂と、サツキの刈り込みが美しい庭園は絶景!

詩仙堂は、日本で初めてししおどしが作られたと言われる場所で、静寂の中にコーンという音色が響き渡るところにも風情があり、視覚だけではなく、聴覚でも楽しむことができます。心静かに自然を眺めたい人には、ピッタリの場所ですよ。

 

上記3つのスポットは、比較的観光しやすいとはいっても、他の季節と比べると混雑することが予想されます。洛北エリアには、モーニングが食べられるカフェもあるので、早起きして足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

今年の秋は、名庭が多く、落ち着きがある洛北エリアを探索し、大人の京都旅を楽しんでみては?

 

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