意外にやってる!美人が絶対にやらない日常の何気ない悪習慣5つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メイクやファッションなどの外見のみならず、立ち居振る舞いまでもが美しい人は、より輝いて見えますよね。あなたの日常の何気ない習慣で、美人か不美人かのジャッジが下ってしまうかもしれません。

今回は女優やモデルの美容法を参考に、美人が普段やらない習慣をご紹介します。

 

■1:寝転がってテレビを観る

テレビを観るとき、ついついゴロゴロと横になっていませんか? 観るつもりのなかった番組まで観てしまったり、気付けば寝てしまっていたり……。メリハリをつけるためにも、テレビは座って観るのがおススメですよ。

 

■2:連続でコンビニ弁当

忙しいときは、手軽なコンビニ弁当が助かりますよね。しかし、連続となると話は別。栄養バランスの傾きや、肌荒れなどの肌トラブルを招くきっかけになります。

どうしてもコンビニで済ませなくてはならないときは、ご飯とお味噌汁を自炊して、副菜のみを購入するなど工夫してみましょう。

 

■3:水を飲まない

喉が渇いたとき、ジュースに手を伸ばしていませんか? 『美レンジャー』の過去記事「4年以内に肥満になる?本当は恐ろしい砂糖入り飲料の実態」でもあるように、ジュースには人工甘味料などの糖分が過剰に含まれています。水分は、できるだけ水かお茶を飲むようにしましょう。

おススメは冷たいものよりも、常温のものです。体を冷やさずに、代謝を上げてくれる効果がありますよ。

 

■4:階段を使わない

外出時、ついついエスカレーターを使ってはいませんか? 「今日は階段を使う」など、自分にルールを設けるのもおススメです。階段の上り下りがキツいときは、正しい姿勢で歩くようにする、歩くときはお腹に力を入れるなどと、ちょっとしたことに気を配るだけで、体のラインが美しく見えますよ。

 

■5:ここぞというときだけお手入れをする

彼とのデートや友人の結婚式など、いつもより割増でキレイになりたい日がありますよね。その当日のために、数日前からダイエットやお手入れを張り切ってはいませんか? 「美しくありたい」と思うことは、素晴らしいことです。しかし、ここぞというときばかりではもったい無い! 

前日のマッサージよりも、毎日3分間のマッサージを習慣にして持続する方が効果的ですよ。

 

いかがでしたか? 「美容に気を使っている」と自分自身で意識することで、さらに美しさに拍車がかかるはずです。さっそく試してみてくださいね。

 

【関連記事】

※ たった15分で差がつく!美人が毎日欠かさない朝の習慣とは?

※ 友達に紹介してもらえない…彼をドン引きさせるNG食習慣とは?

※ 篠原涼子に学べ!美人が実践している毎日のちょっとした習慣4つ

※ おいしくて栄養満点!美人になれる最高にお勧めの朝食メニュー