恐怖でガクガク!生野菜を摂らないと体内年齢が11歳も老けるって

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“糖化”という言葉が女性誌で取り上げるようになり、多くの方がAGE(終末糖化産物)という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。AGEはタンパク質と糖が加熱されてできた物質で、強い毒性をもち老化を進める原因物質とされています。

肌や体の老化を進めるだけでなく、アルツハイマーや糖尿病のリスクを高めるAGE。AGE測定推進協会の研究論文「TruAgeスキャナーを用いた皮膚自家蛍光値と食・生活習慣との関連」によると、このAGEの発生には生活習慣が大きく関わっていることがわかりました。

 

■生野菜を食べないと老ける

同協会によると、AGEの量は加齢によって増加するそうです。不健康なライフスタイルによってもAGEは増加し、体内年齢と実年齢の差が開いていくことがわかっています。

同調査の「生野菜を積極的に食べるようにしているかどうか」という問いでは、生野菜を積極的に食べている人の体内年齢は実年齢よりも平均5 歳若く、生野菜を積極的に食べない人は実年齢より6 歳老けているという結果に。つまり、生野菜を全然食べていない人は積極的に食べている人よりも、11歳も老けてしまうのです。

 

■まだあるAGEが増えるNG習慣

AGEを増やし、どんどん老けてしまう習慣は他にもあります。まず、インスタント食品をよく食べている人は要注意。加工食品を食べないようにしている人の体内年齢は実年齢よりも平均5 歳若く、加工食品をよく食べる人は実年齢よりも体内年齢の方が、5 歳老けているという結果が出ています。

喫煙はやはりNGです。日常的に喫煙している人は、まったく吸わない人との体内年齢差は8 歳。タバコは百害あって一利なしですね。飲酒の習慣はどうかというと、AGEの量にはあまり関係がないようです。でも飲みすぎには注意しましょう。

 

■生野菜をたくさん摂ろう!

生野菜が苦手な方は、スムージーにして毎日飲んでみましょう。作るのが面倒な方は、過去記事「劇太りガガ様も-13kgやせた!“グリーンスムージー”の最新情報」で紹介されている、水や牛乳で溶かすだけのグリーンスムージーの活用がおすすめ。

また、バーニャカウダソースを使って食べれば、生野菜も食べやすくなります。市販のバーニャカウダソースを買ってもいいですが、家庭でも手軽に作れます。

【作り方】

(1)フライパンにオリーブオイルを垂らして熱します。

(2)にんにくチューブを好みの量入れます。

(3)みじん切りにした玉ねぎを加えて炒め、みじん切りにしたアンチョビを入れます。

(4)火が通ったら牛乳と白ワイン(または料理酒)を加えクリーム状にし、塩コショウで味を調えます。

(5)完成!

手軽に作るために、にんにくチューブを使うのがよいでしょう。簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

 

不健康なライフスタイルがAGEを増やし、老化を促進してしまうことをお伝えしました。とくに生野菜不足では大きな年齢差が見られました。どんどん老けないためにも、これから意識してしっかり生野菜を摂っていきましょう。

 

【関連記事】

一人暮らしの人は老化を加速する食生活をしていることが判明!

実は化粧品をすぐ変えると危険?早く老ける人の特徴7つ【前編】

驚愕の事実が発覚!ダイエット依存で「老け顔」になる!?

ショック!放っておくと恐ろしく老ける「秋の肌トラブル」とは

※ 知らないと太る原因に…食事中に水分は摂るべき摂らないべき?

 

【参考】

AGE量は加齢だけでなく不健康な食生活・ライフスタイルで増加する – AGE測定推進協会