脱タンスの肥やし!あなたの「ストール選び」失敗してる可能性大

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肌寒くなると出番が多くなるアイテムといえば、ストールをはじめとした“巻き物”ですよね。しかし、この巻き物、買ってはみたけれど「使いこなせない」「うまく巻けない」など、巻いている姿に自信をもてず、結局使っていない方が多くいらっしゃると思います。

このように巻きアイテムは、タンスの肥やしとして放置される状態になりがち。もしかしたら、そもそもストールの選び方を失敗している可能性大です。

そこで今回は、初心者でも簡単に使いこなせる巻き物の選び方を、スタイリストである筆者がご紹介いたします。

 

■1:正方形よりも長方形が使いやすい

ストールでも、大きく分けて形は正方形と長方形がありますよね。そこで、どちらが使いやすいかというと、正方形よりも長方形のもの。理由は正方形よりも長方形のほうが、巻き方のバリエーションが断然多いため、簡単な巻き方から高度な巻き方まで、ファッションにあわせて幅広く楽しめるわけなのです。

 

■2:極端な厚手素材と小さめサイズは避ける

ストールを選ぶ時、ブランケットのような厚手のものや、小さいサイズのものは避けるようにしましょう。厚手のものは初心者の方には巻きにくく、小さいサイズのものは、巻いたときの印象が貧相に見えてしまう可能性大なため、避けたほうがよいです。

長さの目安として、首に軽くひと巻きしてみて、脚の方まで垂れないものはまだまだ長さが足りません。柔らかくて巻きやすい質感と適度なサイズは、巻きスタイル成功の必須ポイントです。

 

■3:無地ならライトグレーがベスト

ベストな形と質感、サイズを選んだら最後は色や柄。多くの女性の洋服は無地が多いので、ストールで柄物を選び、コーディネートに華やかさをもたせようとする傾向が高いです。しかしながら、いざあわせてみると、着ている洋服の“何か”とケンカして、イケていないファッションになってしまうことがあります。

そこで初心者でも簡単に使えるおすすめの一枚は無地。そして色はライトグレーがイチ推しです。ライトグレーのストールは、コーディネートをチクハグにする可能性が限りなく低く、むしろ素敵スタイルの完成に一役かってくれることもある、隠れた優れものなのです。

 

この記事を参考に、今年の秋冬は巻き物を取り入れたファッションに、磨きをかけてくださいね。

 

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