ショック!知らない間に「毛深くなっちゃう」恐るべきNG食べ物

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出来ることなら、なかったことにしてしまいたい“ムダ毛”。『美レンジャー』読者の皆さんの中でも、ムダ毛ケアに手を焼いている方も多いのではないでしょうか? 

ですが、せっかくのお手入れを台無しにしてしまう、恐るべき習慣があったのです。今回は、知らない間に毛深くなってしまうNG食べ物をご紹介します。

 

■ズバリ“ムダ毛が濃くなる”原因

ムダ毛が濃くなる原因として多いのが、ホルモンバランスの乱れです。女性ホルモンであるエストロゲンがムダ毛を薄くするのに対し、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が増えることで、ムダ毛が濃くなってしまうのです。驚くべきことに、このテストステロンは私達女性の体にも分泌されているのです。

大東製薬工業株式会社のホームページでは、テストステロンについて下記のように記されています。

<女性も副腎や卵巣でテストステロンを分泌しています。血中テストステロン値で比べると、男性の5~10%(1/10~1/20)と言われています(共に健常成人の場合)。>

そして、このホルモンバランスを左右するのが食事です。肉や塩分の多い食事は、男性ホルモンの分泌を促進する効果があります。すなわち、このテストステロンを促進させる食べ物こそが、ムダ毛を濃くしてしまうNG食べ物なのです。さっそくチェックしていきましょう。

 

■テストステロンを促進させる食べ物

(1)牛肉、豚肉の赤身

テストステロンを促進させるのが、動物性たんぱく質です。なかでも牛肉や豚肉の赤身には、豊富な動物性たんぱく質と亜鉛が含まれており、テストステロンの生成を促します。

(2)ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ

”健康や美容によい”とされる野菜ですが、実はこれらの食材は体毛を薄くする働きのあるエストロゲン(女性ホルモン)を減らし、テストステロン生成へのマイナス要素を抑える働きがあります。

(3)牡蠣

テストステロンの生成・分泌に欠かせないのが亜鉛です。実は牡蠣に含まれる亜鉛の量は、あらゆる食材のなかでもトップクラス。

(4)長ねぎ・ニンニク・ニラ

長ねぎやニンニク、ニラに含まれるアリシンには、体内のテストステロンの働きを強める効果があります。

 

いかがでしたか? 普段からよく口にする食材がホルモンの分泌を左右し、ムダ毛にまで関係していたのですね。食材の他にもストレスを溜め込んだり、タバコの喫煙習慣などもNGのようです。満足のいくスベスベ肌のためにも、ぜひ一度見直してみて下さいね。

 

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【参考】

テストステロンについて – 大東製薬工業株式会社