30歳以降は薄毛へ加速!抜け毛を防ぐために取り入れるべき習慣

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ストレスやパーマ、カラーリングのしすぎで薄毛に悩む女性が増えています。

髪は頭皮から生えてきますが、頭皮に詰まりや血行不良などがあると、毛穴の奥にある毛根もダメージを受け、髪が早く抜けてしまうのです。頭皮のトラブルの原因となるのが、紫外線や皮膚の乾燥、パーマやカラーリングの薬品、スタイリング剤やシャンプーなどの洗い残しなどです。またダイエットによる栄養不足も深刻です。

抜け毛を防ぐポイントは血行を促し地肌を健康に保つこと。今回は抜け毛を食い止めるために取り入れたい習慣を4つご紹介したいと思います。

 

■1:シャンプーで毛穴の詰まりを解消

頭皮のターンオーバーが正常なら、自然に生えかわりが進みます。しかし毛穴の周辺に皮脂や汚れが詰まっていると、加齢によって遅くなったターンオーバーをさらに遅らせてしまうことに。

シャンプー時に皮脂をきちんと取り去って健康なサイクルに戻しましょう。

 

■2:頭皮マッサージ

両手の指の腹で頭全体を包むようにして、頭皮を前後左右に動かすように圧を加えます。手の位置を変えて頭皮全体をほぐします。頭頂部にある“百会”のツボをトントンと刺激すると血行が促されます。

 

■3:頭皮を保湿

乾燥が気になる人は頭皮用のエッセンスもおすすめです。顔を美容液で保湿するのと同じように、紫外線で受けたダメージを癒し炎症を鎮める効果もあります。

スカルプエッセンスを付けるときは頭皮に直接つけるようにし、髪の毛につかないように気をつけます。

 

■4:食べ物から抗酸化

頭皮も活性酸素によって老化します。食事から摂る抗酸化成分も頭皮や髪にとってもプラスになります。フィトケミカルの多く含まれる緑黄色野菜、ビタミンCやポリフェノールを意識して摂取するようにしましょう。

 

秋口は抜け毛が一時的に増える時期なので、気にしすぎは禁物です。とはいえ30歳以降は減ったり細くなる一方ですから、薄毛が気になる人はなんらかの対応を始めたほうがよいでしょう。

 

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