世界一のパスタ王が伝授!料理初心者向けカルボナーラレシピ

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パスタの人気ソースといえばトマト系かカルボナーラ。カルボナーラはトマトソースと比べるとレトルト製品があまりないので、作ってもらうと嬉しいもの。またしっかりとしたコクで男性人気も高いことから、彼氏や旦那さんに作ってあげたら喜ばれること間違いなし!

イタリア・パルマで開催された世界パスタ選手権にて、イタリアンの名シェフをおしのけ、初代チャンピオンになったイタリアンシェフ、山田剛嗣さんに、知っているようで知らないカルボナーラの作り方を教えてもらいました。

山田シェフにとってもカルボナーラはとっておきのレシピ。テクニックいらずで初心者でも美味しく出来上がりますよ。

 

【材料2人分】

スパゲッティーニ・・・160g

卵・・・2個

ベーコン・・・40g

玉ねぎ・・・1/2個

にんにく・・・1かけ

パセリ・・・適量

パルメザンチーズ・・・10g

A:バター10g、ピュアオリーブ油・・・大さじ1

エキストラバージンオリーブオイル・・・大さじ2

塩・黒こしょう・・・各適量

【下ごしらえ】

ベーコン、玉ねぎ、にんにく、パセリを切り、パルメザンチーズをすりおろしておく。 

【作り方】

(1)ボウルに卵を割って入れ、よくときほぐす。パルメザンチーズを加え、塩と黒こしょうで味付けする。

美レンジャー

(2)フライパンにAを入れて中火で熱し、ベーコンを炒める。ベーコンが薄茶色に色づいたら、玉ねぎとにんにくを加えて炒め、玉ねぎがしんなりしたら火を止める。

美レンジャー

(3)パスタを時間通りにゆでる。

(4)弱火で熱した(2)にゆで上がったパスタを加えて、軽く混ぜ、火を止めて(1)を加えて混ぜる。

美レンジャー

 (5)味見をして必要であれば塩を加え、エキストラバージンオリーブオイルを加えて混ぜ合わせながら乳化させる。お皿に盛りつけ、パセリやパルメザンをふる。

美レンジャー

(5)の段階でソースの加減をみて、重ければゆで汁を加えます。また、卵液をフライパンに落とす時は温度に注意。熱すぎると卵に火が通ってボソボソになってしまいます。

 

レシピはさまざまありますが、生クリームを加えず全卵で作るカルボナーラは、コクはありつつサラリとした口当たりが特徴。ぜひ世界一のレシピを試してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 山田剛嗣・・・1976年生まれ。東京都出身。よくイタリア人に間違われるが生粋の日本人。調理師歴のうち12年をイタリアほか海外で修業・活躍。2012年6月イタリア・パルマでの世界大会にて優勝。50種類以上のパスタを掲載した初のレシピブック『おうちでかんたん 世界一おいしいパスタ』が好評発売中。YouTubeにてパスタのコツがよく分かるOfficial Channel公開中!