衝撃!幸福度の低い日本人が人生で一番ハッピーなのは●才と判明

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幸福度が低いといわれる日本。国連による2013年の世界幸福度ランキングでは世界156カ国中43位という結果でした。経済的に豊かな国は幸福度が高い傾向にあるのに、日本は先進国の中で底辺です。客観的に見た幸福度は非常に低いのですが、日本人の主観としては幸せを感じることができているのでしょうか。

電通こころラボが実施した「日本人の幸福度調査」によると、世界34カ国の先進国が加盟するOECDの「Better Life Index(2012)」の人生の満足度指標と、ほぼ同じ水準であることが確認されたとのこと。

他国のLife Satisfaction平均スコアは6.6、日本のスコアは6.0で34ヶ国中下から9番となりました。

 

■家庭のある女性は幸福を感じやすい

人が幸せを感じる度合いは収入や人生への満足度、家族の有無などさまざまありますが、一概に決めつけられるものはありません。

ただ、今回の調査から浮かび上がったのは、幸福度に地域差はないということと「女性」「年齢(60歳以上)」「既婚」「子供の有り」「比較的所得の高いグループ(2009年の平均所得額547.5万円以上)」で、幸福度が平均より10%程度高いことが判明しました。

 

■40歳前後が人生で一番幸せ?

また今回の調査結果から、40歳前後の人は実年齢が、40歳以下の人は年齢を重ねる方が、40歳以上の人は若かりし頃が幸福だと思う傾向がありました。つまり、40歳前後の人は今を幸せだと思い、40歳以下と以上の人は、今を不幸せ(昔または未来と比較して)と思うようです。

過去の調査では、若年層では収入、熟年・高齢層では健康が幸福度の主要素として考えられていることから、安定した収入と健康が同時に満たすことができる、40歳前後が最も幸せだと思う年齢になったようです。

 

アラフォーともなると、社会においては重責を担う年齢のはずですが、今の日本人の意識はアラフォーが一番幸福だという結果。みなさんはどう感じますか?

 

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【参考】

日本人の幸福度調査 – 電通こころラボ