読モのマル秘テク!究極のポイントメイク「涙袋」には小顔効果があった

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今まで通り、きれいにお化粧ができているはずなのに、なんだか垢抜けない印象になってきた……? それは自分流のお化粧方法が確立している美人ほど陥りがちな罠だったのです! みなさんは“涙袋”にアイカラーを乗せていますか?

最近ではすっかり定番のメイクになった涙袋ですが、実際はどんな効果があるのでしょうか? 取り入れ方法がいまいち理解できていないみなさんに、効果的な涙袋の作り方をご紹介します。

 

■小顔・でか目・キュートがこのラインで両立できる!

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上の写真を見てください。左の目元も綺麗ですが、涙袋をいれた右の写真のほうが目が大きく、よりキュートに見えませんか?

涙袋の幅を強調することで、これまでは頬の一部だった涙袋が、目のパーツとして認識されます。つまり、涙袋を強調することで人によっては1センチほども目をタテに大きく見せられるようになるのです。

顔の中で占める面積の大きなパーツの両目が強調されることで、頬から下部分が小さく見え小顔効果も得られるということに。

 

■笑顔でふくらむ部分に乗せれば立体顔ハーフ感をゲット

凹凸感を出して、流行のハーフ顔を作ろうとするとき、多くの人はノーズシャドウやシャドウチークを入れてしまいます。ところが平坦な部分に不自然な影を作るシャドウを乗せてしまうと、お顔全体が暗く見える上、ライトが当たっているのに影ばかりが目立つという、メイクの悪目立ちが起こってしまいます。

しかし、もともとふくらみのある涙袋に明るさをプラスすれば、影を落とすことなくお顔の凹凸感を演出できるのです。実はこれ、カリスマ読者モデルさんたちが欠かさず行っているテクニック。20代の女性たちには必須アイテムのひとつになり始めています。メイクの時に笑顔を作り、ふくらんだ部分の上に明るいシャドウを塗布しましょう。

 

■ひび割れしやすいペンシルよりシャドウを使う

目の下が明るくなると、お顔全体の肌トーンも明るく見えるようになります。 しかし目の下は細かいシワも気になる部分。涙袋用のペンシルを使うと、乾燥したときにひび割れを起こしてしまう可能性も! それを避けるためには、アイシャドウタイプのものを使うことをお勧めします。

例えばインテグレートの『スイートトリックアイズ』なら、アイメイクの完成系として涙袋を足すことが可能。くすみを防ぎ、発色の美しさが長続きするのでぜひ試してみてくださいね。まぶたにつけるアイシャドウとセットになっているので、大人でもわざとらしくならない涙袋が手に入ります。

資生堂インテグレート

薄盛りメイクが注目される中、暗いシャドウを多用しすぎると老けた印象に! 明るいシャドウを効果的に使うことを覚えて、ポイントメイクを一歩成長させてみてくださいね。

 

【参考】

INTEGRATE – 株式会社資生堂