おいしさ倍増!白米に「ちょい足し」で美人にもなれる超簡単テク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秋になって気候が落ち着いてくると食べたくなるのが、炊き込みごはん。旬の食材は栄養もたっぷりで、ごはんと一緒に炊き込むとおいしさは何倍にもなります。どうせなら、そんな炊き込みご飯を食べながら、ついでにキレイになれれば女性は嬉しいかぎり。

そんなわけで、美しくなりたいと思う女性におすすめの炊き込みごはんのメニューをご紹介します。

 

低カロリーなきのこを一緒に炊き込む

低カロリーで食物繊維が豊富と、文句なしの食材。ごはんのカロリーが気になる方は、お米の量を控えめにして、その分きのこの量をたっぷりにすればヘルシー度がさらにアップします。

なめこ、しめじ、まいたけなどのお好みのきのこを、お米とだしを入れた炊飯器に入れ、普通に炊くだけ。物足りないときは、酒と醤油で下味をつけた鶏肉を一緒に炊飯器に入れて炊いてもOKです。

 

冷え性改善には生姜を一緒に炊き込む

冷え性の女性は特に積極的に摂りたい生姜。でもなかなか一度にたくさんを食べられるメニューはあまりありません。しかし、炊き込みごはんなら、一回でたっぷりの量を摂ることができます。

油揚げとしょうが1~2かけ分をみじん切りにして、お米とだしを入れた炊飯器に入れ、一緒に炊くとできあがり。お米が炊き上がったら、千切りにしておいた生姜をさらに加えて混ぜたりトッピングにすると、さらに生姜の香りを思う存分楽しめます。

 

赤米や麦を白米と一緒に炊き込む

炊き込みごはんは、どうしてもお米がメインになるので、カロリーがやっぱり気になるという女性はちょっと敬遠するかもしれません。そんな方は、白米と同じように炊くことができる、赤米や麦を白米の1割くらいプラスしてみるのがおすすめ。

そのままでは味が苦手な方でも、炊き込みごはんで味がついていれば食べやすくなりますし、赤米や麦そのものの味と炊き込んだ食材の相乗効果で、より一層おいしくなるはずです。

 

食べ物がおいしいせいで、ついつい食が進んでしまうこの季節。せっかくなら、身体にいい食材を選んで、美味しく食べてキレイを手に入れてみてはいかがでしょう?

 

【関連記事】

※ 食べれば食べるほど「むくみがなくなる」低カロリーな食材とは?

レモンよりも効率的にビタミンCが摂れる意外な秋の味覚とは?

忙しい朝でも栄養満点な「超時短朝食メニュー」3つ

「週2日だけの炭水化物抜き」は毎日ダイエットより痩せるって!

代謝アップさせて美肌を手に入れるための食生活のコツ