運動なしでグングン痩せる!魔法のように脂肪が燃える新・唐辛子

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辛み成分のカプサイシンがアドレナリンを出させ、発汗作用をうながすのでダイエットに効果的、といえば唐辛子。しかしここにきて、新種の辛くない唐辛子“CH-19甘”に注目が集まっています。

この特別な唐辛子に含まれるカプシエイトという成分を摂ると、簡単なストレッチ程度の運動しかしていないのにみるみる体重が減るというのです。これはいったいどういうことでしょうか?

 

■褐色脂肪細胞を燃やす

この唐辛子の辛さは、通常のものに比べて1/1000程度。辛さに弱い人でも続けられる上、胃腸への負担もかかりません。そしてカプシエイトは、余分なカロリーを燃焼させる褐色脂肪細胞の代謝を高めることが、明らかになったのです。

脂肪がついてメタボといわれる状態は、白色脂肪細胞が増えた状態。この反対に褐色脂肪細胞は蓄えた脂肪を燃やす良い脂肪と考えてください。しかしこの脂肪は、加齢とともに減少していってしまいます。これが年齢を重ねると代謝が落ちる、ひとつの原因だったのです。

 

■褐色脂肪細胞が集まる4カ所を動かす

せっかく代謝が上がるのですから、簡単にできるストレッチをしてさらに褐色脂肪細胞の燃焼を促したいですよね。実はこの脂肪がついているところは、首・肩甲骨・脇の下・腎臓、この4カ所の周囲と決まっています。

つまり上半身の凝りやすい部分をほぐすようなストレッチをすれば、カプシエイトの効果をアップさせることができるのです。これならオフィスでも気分転換に続けられる程度の動作で済みます。以下の運動は左右均等な回数で行いましょう。

(1)首

360度ゆっくり頭を回したあと、頭の上を通った右手で左耳を押さえ、右肩に頭部を近づける。左肩があがらないよう注意。

(2)肩甲骨

両手をまっすぐ横に伸ばしたまま、左右の肩甲骨を近づける。

(3)脇の下

両足を肩幅に開き、右手を天井に向って真っ直ぐ伸ばす。左手は肘を曲げて腰にあて、そのまま上体を左に倒す。下半身は動かさず、ラジオ体操の体側伸ばしのイメージで。

(4)腎臓まわり

両手を背中にあて、反れるところまで背中側に体を反る。後ろに倒れないよう無理をしないで、頭の重みで背中側に体が緩むようなイメージ。

 

残念ながらこの唐辛子はまだ日本に輸入されていないので、サプリメントで摂るしかありません。しかし辛い唐辛子の七味や一味でも効果はあるとか。ただし、大量に摂りすぎると上がった体温を下げようとして、体が冷えてしまう可能性があります。2g前後で量を加減して、摂り過ぎには注意してくださいね。

 

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