たったこれだけで乾燥地獄から解消される天然の保湿オイル3つ

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コスメに使われるオイルといえば、オリーブオイルをはじめ、スクワラン、ホホバオイルなどが有名ですが、これ以外にもまだまだ美容効果の高いオイルがあります。そんな最新の注目オイルをまとめてご紹介します。

 

南の島の恵みがぎゅっとつまったノニオイル

ノニは、南太平洋の島などに生息する植物で、その実から取った果汁がノニジュースで、種子から抽出したオイルがノニオイルです。ノニジュースが健康や美容に良いと言われるように、ジャングルの中でたくましく育った植物は、強い生命力とすばらしい栄養分を持っています。

ハワイやグアムなどのリゾート地で販売されていることが多く、1本あたり$10($1=100円の計算で、約1,000円)程度。シャンプー後の髪につけてトリートメントとして使ったり、化粧水の後に数摘顔になじませるだけでしっとりします。

 

保湿力ならチアシードオイル

チアシードは南米が原産の種子のこと。見た目はゴマのようなのですが、食物繊維やカルシウム、鉄分、ビタミンなどを含み、古代からこの地域の人々が食してきた食べ物です。このチアシードから採れる油がチアシードオイルで、同じように豊富なビタミンを含んでいます。

『THEFACESHOP』 では、このチアシードオイルを配合したクリームを展開。水のようなテクスチャーなのに保湿力がとても高く、乾燥する季節にピッタリのアイテムです。

 

アトピーや皮膚の炎症にボリジオイル

ボリジは青い花をつけるハーブの一種で、サラダなどで食べることもできます。そのボリジの種から採ったボリジオイルには、アトピーや湿疹などの皮膚の炎症に効果があるとされるガンマリノレン酸を多く含んでいます。

『生活の木』ではボリジオイルを販売。風呂あがりのボディや顔に少量のオイルをなじませてあげると、皮膚の炎症を抑えてくれます。

 

オイルの元となる植物の環境などによって、オイルに含まれる成分もさまざま。だから保湿、炎症の鎮静など目的にあわせて使いわけることが、賢い使い方といえるでしょう。これから乾燥するシーズンがやってきますので、これらのオイルをぜひチェックしてみてくださいね。

 

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