この春、絶対押さえておくべき「洗顔」の鉄則7つ

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寒さもようやくゆるんで、心がウキウキする春はすぐそこ! ところが春先は、肌にとってはストレスの多い季節でもあるのです。気温が上がって汗や皮脂の分泌が多くなるうえに、紫外線も日に日に強くなり、空気中には春風とともに花粉やホコリが舞い出します。

外部刺激による影響を受けやすく、肌のコンディションが不安定になりがちなのでスキンケアには注意が必要。ていねいな洗顔でお肌を清潔に保つことが何よりも大切です! そこで今回は、正しい洗顔の『鉄則』をもう一度おさらいしましょう。

 

【鉄則・1】顔にかかる髪はスッキリまとめる

まずは、洗顔前の下準備からスタート。生え際までしっかりていねいに洗えるよう、顔にかかる髪の毛はヘアバンドやクリップなどでまとめましょう。

 

【鉄則・2】手はあらかじめ洗っておく

手のひらに油分が残っていると洗顔料や石けんが泡立ちにくいので、あらかじめ石けんなどで手を洗っておきます。

 

【鉄則・3】ぬるま湯で素洗いする

乾いた顔に泡をいきなりのせるのは肌に負担がかかるのでNGです。人肌程度のぬるま湯で2~3回、顔を素洗いすることを忘れずに!

 

【鉄則・4】ここが大事! 『泡立て』に時間をかけて

洗顔のカギを握るのが『泡』。汗や皮脂、ホコリなどの汚れをしっかり包み込んで落とすには、たっぷりの泡が欠かせません。洗顔料や石けんを手に取ったら、手のひらにくぼみを作って水分と空気を含ませ、ホイップクリームのようにきめ細かく弾力のある泡ができるまで泡立てます。泡立てネットを活用するのもおすすめです。

 

【鉄則・5】泡のクッションでやさしく洗う

十分に泡立てたら泡を顔全体にのせ、肌の上で転がすようにして洗いましょう。ゴシゴシ洗いは厳禁です。指と顔の間に泡のクッションを狭んでいるような感覚で、そっとそっと。

 

【鉄則・6】すすぎは流水&ぬるま湯でしっかり

すすぎは洗面器にためたお湯などではなく、必ず流水で行って。温度は、人肌程度のぬるま湯が最適です。熱いお湯ですすぐと、水分が蒸散しやすくなってしまいます。髪の生え際や小鼻の周りなどの細部までしっかりすすぎましょう。

 

【鉄則・7】水気はそっと押さえて吸い取る

きちんとすすいだら、タオルで肌をそっと押さえて水気を吸い取るようにしましょう。ゴシゴシ拭き取ると、摩擦が刺激になってしまいます!

 

いかがでしたか? 普段何気なく行っている洗顔も、ほんの少し意識を変えるだけで確実に肌が変わります。今日からぜひ習慣にしてくださいね!

 

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